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PEGGY GOU、音楽業界の性差別について語る:「最大の反撃は自分で成功すること」

メンタル・ヘルスについても言及

Mixmag Japan | 12 April 2019

Peggy Gou曰く、音楽業界の性差別に対抗する最良の方法は、成功することだという。

同韓国人DJは今週表紙を飾った「ES Magazine」誌にて、音楽業界における性差別や、メンタル・ヘルス、そしてDJになりたいことを両親に理解してもらう苦労について語った。

自身のキャリアの中で遭遇した性差別については、「最大の反撃は自分で成功すること…彼らの決めつけが間違ってたことはもう証明済みなので、説明する必要も無いの」と語った。

同「It Makes You Forget (Itgehane)」のプロデューサーは、本誌の表紙を飾った際に「私の作品が売れるのは『性を売り物にしてるから』という感じのことを言われることがあるんだけど、本当に傷つく」と語っていた。「自立した女性を見ると、不安になる男性もいるみたい」。

音楽業界におけるメンタル・ヘルスの問題もどんどん話題に上るようになってきた。メンタル・ヘルスの悩みがあるなら、無視してはいけないとPeggyは言う。

「まず、一人じゃないことを思い出して欲しい。私だって問題を抱えてる。私は自分で解決するタイプだけど…とにかく無視しないこと。自分自身に耳を傾けると良いよ。友達と話したり、医者に行ったり、瞑想やヨガが良いって人もいるかもね」。

DJがちゃんとした仕事になりうると苦労して両親を説得したPeggyだったが、今となっては彼女の母親も「ずっとDJが良いと思ってた。私は分かってたわよ!」と主張するそうだ。

 

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