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ゲーム中毒が正式な診断名に

WHO、「ゲーム障害」を正規の精神疾病に認定

Mixmag Japan | 30 May 2019

WHOが「ゲーム障害」、あるいは「ゲーム中毒」を正式に精神疾患と認定した。

「他の興味や日常的な活動に優先して」「継続的かつ繰り返されるゲームプレイ行動」と定義された疾病は、「疾病および関連する健康問題の国際統計分類」の11回目の改訂版に追加された。2020年の1月から正規の診断名として採用される予定だ。

「より重要な精神疾患を矮小化する」、「常識や客観的な調査により、ゲームに中毒性がないことを証明できる」などと、ゲーム業界は声高らかに反発している。また、ゲームの教育的、娯楽的、そしてセラピー的な効用について訴えるロビーグループも多い。

反発の声を尻目に、WHOの薬物乱用及び精神健康についての専門家Shekhar Saxenaは、ゲーム障害は比較的レアな症例であり「一年以上の期間、睡眠や食事、義務、その他の活動に優先して延々とゲームプレイを続ける」ゲーマーにしか当てはまらないと指摘する。

[Via: CBS News] [Photo: Soumil Kumar]

 

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