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NEWS

GETO BOYSのラッパー、BUSHWICK BILL他界

すい臓がんを患っていた

Mixmag Japan | 10 June 2019

Geto Boysのラッパー、Bushwick Bill(写真中央)が亡くなった。

ラッパーは昨夜(6月9日)、すい臓がんとの闘病の末、52歳で他界した。

今日の早い時間にメディアが時期尚早に死亡を発表したところ、同氏の息子がInstagram上で「父さんはまだ死んでない」と投稿した。しかし、その後同氏の広報担当が死亡を確認した。

Bushwick Bill、本名Richard Shawは、ヒューストンを拠点に活躍した、際どいギャングスタ・ラップなリリックを特徴とするGeto Boysの設立メンバーだった。

同グループは当初、Bushwick Bill、Prince Johnny C、The Sire Jukebox、Sir Rap-A-Lot、Raheem、DJ Ready Redで構成されていたが、デビュー・アルバム『Making Trouble』の後に分散した。その後の中心メンバーはBushwick Bill、Scarface、そしてWillie Dだった。同グループの最も成功したアルバムは1996年の『The Resurrection』だ。

Bushwick Billは1991年に、当時のガールフレンドとの口論中に拳銃で自らの目を撃ち抜き、「死から生還した」と語っていた。事件当時は、アルコールとPCP(解離性麻酔薬の一種)の影響を受けていたと言われている。

以下は、Geto Boysの1991年のトラック「Mind Playing Tricks On Me」。RIP。

 

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