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RADIOHEAD、「誘拐」された18時間分の音楽を発売

「OK Computer」の未公表セッションがチャリティー・アルバムに

RADIOHEAD、「誘拐」された18時間分の音楽を発売 | 13 June 2019

Radioheadが、「OK Computer」の頃に録音した18時間分のボツテイクやデモの音源を発売した。

18トラックの生オーディオは「MD111」から「MD128」と番号を付けられており、25分程度のものから、1時間を超えるものまである。

過去のアーカイブスを突然発売したのには訳があった。バンド・メンバーのJohnny Greenwoodによると、「先週ハックされて、『OK Computer』の頃のトム(ヨーク)のMDのアーカイブが盗まれたんだ。それを公開されたくなかったら身代金15万ドルを払えと言われたので、まあ、あまり文句は言わず、かと言って無視はできないので、Extinction Rebellion(市民運動)を援助する目的も兼ねて全18時間をBandcampでリリースすることにしたんだ」そうだ。

『OK Computer』はRadioheadの初期キャリアにとって重要な作品で、UKアルバム・チャートの頂点に達し、実験的なアプローチが高く評価され、1998年のグラミー賞最優秀オルタナティブ賞にも輝いた。

「一般公開される予定が全くなかった」これらのセッションは、Greenwoodによると、今後18日間だけの販売になるという。Bandcampのリリースのページでは、「そんなに面白く無いし、大量なんだ」とThom Yorkeが語る。「どうせ出てしまうなら、みんなが飽きて次の作品に目を向けるようになるまで出して置こうかなと」。

ハックされたRadioheadの『OK Computer』レコーディングは以下から試聴可能だ。

 

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