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NEWS

CHARLOTTE DE WITTE、KNTXTから2枚のEPをリリース

アシッドからテクノまで幅広いサウンドをショーケース

Mixmag Japan | 16 October 2019

ベルギーのDJ/プロデューサー、Charlotte de Witteが自身のKNTXTレーベルから2枚のEPを11月15日にリリースする。同レーベルのリリース・タイトルとしては、9月にリリースしたChris Liebingとのコラボ作『Liquid Slow』以来となる。

EP『Selected』の方はアシッドの影響を受けた直球テクノ、de WitteのDJセットでおなじみの路線だ。ディストーションの効いたドラムス、定番の303、そして馴染みのあるシンセサウンドを堪能できる。もう一方のEP『Pressure』については、同アーティストがBBC Radio 1のレジデンシーでプレイするようなアンビエント系、空間系のトラックをまとめた。

二つのリリースに分けたことについて、de Witteは「プロデューサーとして、そしてDJとして自分の追求したいことを追求するには、この二面性が必要だった。レーベルのリリースはイベントや毎週のラジオ番組と連動するので、同時発売が最適だった」と説明する。そして「(二つのEPは)ここ数年プレイしてきたサウンドを完全に反映した内容になってる」と続けた。

『Selected』の先行予約はこちらから、そして『Pressure』についてはこちらから可能だ。

 

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