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NEWS

2020年グラミー賞の勝者と敗者

Billie Eilish、The Chemical Brothers、Tyler the Creatorが多部門で受賞

Mixmag Japan | 30 January 2020

ロスアンゼルスのステイプルズ・センターで行われた2020年グラミー賞授賞式で、Billie Eilishが最も多くの賞を受賞した。

若干18歳のアーティストの大ヒット曲「Bad Guy」が最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞。さらにアルバム『When We All Fall Asleep Where Do We Go』が年間最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を勝ち取った。

最優秀新人アーティストにも選ばれ、年間製作者賞(クラシック以外)に選ばれたアーティストの兄でありプロデューサーでもあるFinneasと合わせて6部門の受賞となった。

Tyler The Creatorは空前の大ヒットとなった『IGOR』が最優秀ラップ・アルバム賞に選ばれ、初のグラミー受賞となった。

ダンス・ミュージックでは、The Chemical Brothersが9作目のスタジオLPとなる『No Geography』が最優秀ダンス・アルバム賞、「Got To Keep On」が最優秀ダンス・レコーディング賞に選ばれた。

Lil Nas Xはヒット曲「Old Town Road」で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞し、さらにBTS、 Nas 、Diploと共にライブ・パフォーマンスを行った。Diploは、アメリカのスーパーマーケットWalmartで歌うヨーデルで話題になったMason Ramseyと共にバンジョーを演奏した。

授賞式が始まる数時間前にバスケットボール界のレジェンドKobe Bryantの悲劇的な訃報が報じられ、賞やパフォーマンスが彼の死を追悼するものとなった。元所属チームであるLA Lakersのユニフォーム2着が、授賞式の間灯りで照らされた。

 

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