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映画『Uncut Gems/アンカット・ダイヤモンド』サウンドトラックの舞台裏 Daniel Lopatin x Moog

Lopatinが語るコズミックなサウンドトラックを造る方法

Mixmag Japan | 11 January 2020

このドキュメンタリー動画はDaniel LopatinとMoog Musicの共同制作で、作曲家がどのようにシンセサイザーを使ってダイナミックな作品を作り上げるのかショーケースしたものだ。

『Uncut Gems/アンカット・ダイヤモンド』は近年公開されたサフディ兄弟監督の犯罪映画で、ニューヨークの宝石商ハワード・ラトナー(アダム・サンドラー)が命を懸けた危険な賭けに出る様子を描く。

先進的な作曲家でOneohtrix Point Neverとしても知られるDavid Lopatinは、このドラマティックな映画に合わせてシンセサイザー強めのサウンドトラックを制作。70年代のサイケデリックでアナログな世界に引き込む。このドキュメンタリーではブルックリンを中心に活躍する同作曲家が、Moog Oneシンセサイザーを使って様々な音楽を探る様子を綴る。

Lopatinは作曲に対するアプローチについて「荘厳であり、濃厚であり、新しくないとダメなんだ。瞬間的過ぎても、小さすぎてもダメ。僕はいつも、錬金術師のようにテクスチャーを探りながら作り上げている。その瞬間が訪れるのを祈るだけさ。そしてその時が来たらしっかり掴んで絶対に離さない。」と語った。

ドキュメンタリー動画(英語)は以下からチェック。

 

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