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NEWS

ジャズとファンクのレジェンドManu Dibangoが新型コロナにより死去

1972年の「Soul Makossa」がDavid Mancusoに気に入られ、Michael JacksonやRihannaの曲にも登場

Mixmag Japan | 26 March 2020

Manu Dibangoが新型コロナ感染により、パリで享年86歳で息を引き取った。

カメルーン人で伝説的サックス奏者であった同氏は、1972年にリリースした「Soul Makossa」がDavid Mancusoが運営していたイベントLoftでヘビロテされ、Michael Jacksonの「Wanna Be Startin’ Somethin」や Rihanna の「Don’t Stop The Music」にサンプラーが使用されたことで有名だ。

同氏の公式のFacebookページには「グルーヴの父であるManu Dibangoの訃報をお知らせしなければならないことは大変残念です。葬儀は親族のみで執り行う事に致します。追悼式に関しましては、可能な時期に行いたいと思います。」と発表された。

「Soul Makossa」は以下からチェック。

 

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