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デトロイトの伝説のプロデューサー、MIKE HUCKABYが他界

金曜日に帰らぬ人に

Mixmag Japan | 26 April 2020

デトロイトの伝説のハウス/テクノ・プロデューサー、Mike Huckabyが4月24日金曜日に他界した。

死因は明らかになっていない。

3月には、Huckabyの友人たちがGoFundMeのアカウントをセットアップし、「医療的な困難」と表現された状況を助けようとする動きがあった。7000ドルの目標に対し26000ドルを集め、それらは医療費にあてられた。DJ/プロデューサーであったHuckabyは、会社が費用負担してくれるような健康保険を持っていなかった。

Disclosure、Ghostly、そしてニューヨークのDJ Star Eyesをはじめ、ファンやDJ、レーベルなどがTwitter上でMike Huckabyを偲んだ。デトロイトの地元仲間、Mike Servitoは、Twitterに「Mikeは私の恩人であり、先生だった。計り知れないほどの影響を受けた。何十年も経った今でも、最高に尊敬している。Mike Huckabyと、彼が遺した無限大の功績は、これからもずっと私にとっての真理だ」と投稿。

Mike Huckabyは、デトロイトのシーンをリードした。Harmonie Parkからリリースした一連のEP『Deep Transportation』は、彼のシグニチャー的なディープで、煙たいサウンドの代表格だ。1997年に初めてTresorでプレイした彼は、デトロイトとベルリンを繋ぐ重要な架け橋ともなった。その後は自身のレーベル、Deep TransportationとS Y N T Hを切り盛りし、グローバル・ツアーのスケジュールは最後まで忙しかった。

自身のキャリアもさることながら、Huckabyはデトロイトの次世代DJたちが活躍するために必要なスキルの伝授にも大きく貢献した。市の非営利の青少年向け施設youthvilleにて、Native InstrumentsやAbleton関連のワークショップを営んだ。

 

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