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新しい研究の結果、米インディペンデント系ベニューの90%が廃業のリスクにあることが判明

パンデミックの経済危機を乗り切るには議会による緊急支援策が必要

Mixmag Japan | 14 June 2020

National Independent Venue Association(NIVA)が公開した新しい研究によると、何らかの国によるCOVID-19対策の支援がない限り、アメリカのインディペンデント系ベニューの90%が廃業の危機にあるという。

パンデミックの発生を受けて今年設立された同団体は、2,000のインディペンデント系ベニューを会員に擁し、会員を対象に行った調査の結果、何らかの緊急支援策がない限り、90%が数ヶ月以内に廃業せざるを得ないと報告した。

NIVAは「インディペンデント系ベニューは真っ先に営業を中断し、再オープンできるのは最後になります」と語る。コンサート業界向け業界誌「Pollstar」によると、これらのベニューが2020年の間中クローズを継続した場合、ライブ音楽業界の経済的損失は90億ドルに達する見込みとのこと。

打開策としての緊急支援策の法案が、現在議論されている。

NIVAの発表の全文はこちらから。

[Via: Dancing Astronaut]

 

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