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Sadeのキャリアを凝縮したヴァイナル盤ボックスセット『This Far』

Abbey Road Studiosがそれぞれのアルバムをリマスター

Mixmag Japan | 5 September 2020

Sadeが輝かしいキャリアの中でリリースしてきたアルバムをまとめたボックスセット『This Far』を10月9日にリリースする。セットには『Diamond Life』(1984)、『Promise』(1985)、『Stronger Than Pride』(1988)、『Love Deluxe』(1992)、『Lovers Rock』(2000)、『Soldier Of Love』(2010)が収録されている。

このアルバムはAbbey Road Studiosのマスタリング・エンジニアMiles Showellと、普段からにSadeのコ・プロデューサーを務めるMike Pelaによりリマスターされた。さらにヴォーカルSade、サックスプレーヤー兼ギタリストStuart Matthewman、キーボード担当Andrew Hale、ベーシストPaul Spencer Denmanらバンドメンバーも参加。それぞれのアルバムは180グラムと重めの黒のビニール盤に収録され、白いハードカバーボックスに収納されている。

2018年の映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん』の挿入歌「Flower of the Universe」がSadeの8年ぶりのリリースとなった。

同年、Stuart Matthewmanが「ニューアルバムを製作中」とコメントしたが、詳細は発表されていない。

『This Far』の先行予約はこちらから(日本配送可能)。

 

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