svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

2018年ベスト・アルバム50選(40-31)

2018年に登場した極上のアルバムたち(2)

Mixmag Japan | 20 December 2018

5回に渡り、我々が厳選した2018年のベスト・アルバム50選を紹介。第2弾の今回は、40-31まで。

40
「OSTATI」HVL (ORGANIC ANALOGUE)

おどろおどろしいアンビエントから、激しいテクノまで、Gigi Jikiaが深く掘り下げるデビューLP。アルバムを通してテンション&リリースを巧みに使いこなし、情感的なアルバムを仕上げた。

39
「HIGH LIFE」DETROIT SWINDLE (HEIST RECORDINGS)

アムステルダムのデュオが、ジャズとピアノとハウスへの愛を探求したセカンド・アルバム。Tom Misch、Lorenz Rhode、Seven Davis Jr.らをフィーチャリングした、均一で、スムースなハウス・サウンド溢れる一枚だ。

38
「ESSENTIAL」SOULWAX (DEEWEE)

ベルギーの2人組はBBCのEssential Mixに誘われた際に、「2週間スタジオにこもり、『Essential』をキーワードに1時間分の新曲を作ろう」と決め、この傑作を誕生させた。遊び心溢れるメロディとソフトなパーカッション、そしてトリッピーなヴォーカルが満載の12トラック入りEPだ。

37
「DANCEHALL」THE BLAZE (COLUMBIA)

従兄弟同士のフランス人デュオThe Blazeが、メランコリックで空気的なムードが溢れ、フェスティバルのメインステージによく似合う、オーラス向きのビッグなベース・アルバムを完成させた。

36
「ANOTHER WAY」BREAK (SYMMETRY)

reakのこれまでの傑作の数々がSymmetryレーベルからリリースされた本作。Total ScienceやKyoなど、一目置かれるドラムンベース・アーティストたちともコラボした同アーティストの5枚目だ。

35
「ALL MELODY」NILS FRAHM (ERASED TAPES)

ベルリンのFunkhausビルにスタジオを建設したFrahmから衝撃の新作が登場。繊細なピアノ・ソロから、壮大なクラシカル・アレンジメントまで、Nilsのミュージシャンとしての本領が発揮された一枚だ。

34
「A PART OF ME VOLUME 2」MR G (PHOENIX G)

Mr Gによる、ダウンテンポかつジャジーなホーム・リスニングに適した16トラックを詰め込んだアルバム。Gのトレードマークである生っぽく温かいサウンドは今回も健在だ。

33
「ONE HUNDRED BILLION SPARKS」MAX COOPER (MESH)

ウェールズのコテージに1ヶ月こもったというCooperが、アンビエントかつベッドルームなテクノを通して、孤立をテーマにしたアルバムを完成させた。2014年以来となる、3枚目のフル・アルバムだ。

32
「HERE FROM WHERE WE ARE」PARIAH (HOUNDSTOOTH)

フロア志向を離れ、ビートレスでドリーミーな音響世界を探求するPariahの新作は、6年ぶりのソロ・リリースだ。

31
「CEREBRAL HEMISPHERE」MR FINGERS (ALLEVIATED RECORDS)

Larry Heardの無重力なサウンドで雲の中を旅する。伝説のアーティストから、24年ぶりの新作だ。

50-41はこちらから。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!