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NEWS

2018年ベスト・アルバム50選(30-21)

2018年に登場した極上のアルバムたち(3)

Mixmag Japan | 23 December 2018

5回に渡り、我々が厳選した2018年のベスト・アルバム50選を紹介。第3弾の今回は、30-21まで。

30
「SHELLEY「S ON ZENN-LA」OLIVER COATES (RVNG INTL)

Radioheadの高く評価されたアルバム『A Moon Shaped Pool』に参加した後にCoatesが放った、クラシカルとレフトフィールドなエレクトロニックを融合させたニュー・アルバムは、世界の隅々からインスピレーションを受け取った音の小説だ。

29
「KIDS SEE GHOSTS」KIDS SEE GHOSTS (G.O.O.D MUSIC / DEFJAM)

KanyeとCudiがあらゆるビーフを水に流してタッグを組んだ一作。程よい塩梅の奇妙なKanys節と、鳥肌必至のCudiによるソフトなハミングが絶妙な割合で紡がれる。

28
「DREAM HOUSE」ÂME (INNERVISIONS)

Innervisionsの共同設立者、Âmeからのデビュー・フル・アルバムは、同ユニットのプロダクション・スタイルを一通り網羅した一作だ。ディープなアンセム調から、グッとロック調のものまで、Matthew HerbertやPlanningtorockらの素晴らしいボーカルも添えて。

27
「SOLACE」RÜFÜS DU SOL (SONY MUSIC)

今年本国のカバーも飾ったスターから3枚目のスタジオ・アルバム。オーストラリア人トリオがオルタナティブ・ダンス・シーンの仄暗い一角に迫りつつも、いつものキャッチーさも残している。

26
「DANCE MUSIC」SPENCER PARKER (WORK THEM)

多岐にわたる生々しくザラついたテクノとクラシック・ハウス・サウンドをフィーチャーしたアルバム『Dance Music』は、クラブでもスタジオでもハイスピードで仕事をこなす同アーティストならではの22トラック入りだ。

25
「SAFE IN THE HANDS OF LOVE」YVES TUMOR (WARP)

Sean Bowieの新鮮な3枚目のスタジオ・アルバムは、テクスチャー豊かなサウンド・デザインからポスト・パンク調までを網羅したエモーショナルな一作だ。

24
「NUOVA NAPOLI」NU GUINEA (NG RECORDS)

Lucio AquilinaとMassimo Di Lenaが放つ、本格的な一枚。ディスコ、ジャズ、ファンクのリズムを組み合わせ、故郷へのオマージュを完成させた。

23
「COCOA SUGAR」YOUNG FATHERS (NINJA TUNE)

スコットランド人トリオの過去作の中で、最も一般受けする一枚が完成した。イギリス的で、前向きなラップとアップリフティングなボーカルが計算されたカオスを華麗に盛り上げる。

22
「AGE OF」ONEOHTRIX POINT NEVER (WARP)

OPNとしては初めて自らのボーカルを中心に組み立てたアルバムは、キャッチーだが予測不可能な一枚だ。

21
「THE MARQUIS OF HAWKES」MARQUIS HAWKES (HOUNDSTOOTH)

美しいハウス・リズムの匠が放つセカンド・アルバムは、オールド・スクール・レイヴ、UKG、そしてアシッドが渾然一体となった、これまでより少しアンダーグラウンドな一枚だ。

 

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