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NEWS

2018年ベスト・アルバム50選(20-11)

2018年に登場した極上のアルバムたち(4)

Mixmag Japan | 24 December 2018

5回に渡り、我々が厳選した2018年のベスト・アルバム50選を紹介。第4弾の今回は、20-11まで。

20
「ALL THAT MUST BE」GEORGE FITZGERALD (DOUBLE SIX/DOMINO)

ディープで機知に富み、メランコリックで、少しクラブ志向から離れたFitzGeraldの一作。エモいヴォーカルがアルペジオの効いたシンセと相まったインディー・ポップとハウスの融合だ。

19
「NOTHING IS STILL」LEON VYNEHALL (NINJA TUNE)

祖父母たちがニューヨークに移民としてやってきた頃の話を紐解くVynehallによるコンセプチュアルな一作。アンビエントやクラシカルの要素をたっぷり盛り込んだ手に汗握る物語だ。

18
「POWER」LOTIC (TRI ANGLE RECORDS)

ベルリンを拠点に活動するイノベーターLoticによる、不気味で壊れ気味の一作。刺激的な実験に満ち溢れた、一切の制約を無視した内省的なデビュー・アルバムだ。

17
「HONEY」ROBYN (KONICHIWA/INTERSCOPE)

Robynの8年ぶりとなるスタジオ・アルバムは、彼女のエッジーでオルタナティヴな方面を探求した一作だ。少しソフトで、有機的なアプローチを取っている。

16
「TRAVEL LIGHT」CHILDREN OF ZEUS (FIRST WORD)

2018年は、このマンチェスターのデュオが印象に残った一年だった。モータウン風のソウルフルなR&Bと魅惑的なヒップホップの融合したデビュー・アルバム。日曜の午前中に聴きたくなる一枚だ。

15
「KINGDOMS IN COLOUR」MARIBOU STATE (COUNTER RECORDS)

ダウンテンポなルーツに忠実でありながら、グローバルに受けたインスピレーションを盛り込んだMaribou Stateのセカンド・アルバム。この一枚で、二人は新たなレベルの温かさを達成した。

14
「CROP CIRCLE」NINES (XL)

饒舌なNinesが、本気のセカンド・アルバムを引っさげてXLから再登場。UKラップのドンによる、根源的な一作だ。

13
「ANOTHER LIFE」AMNESIA SCANNER (PAN)

ベルリンを拠点に活動するデュオによる、SFを想起させる一枚。恍惚の恐怖が支配する、強烈な音響設計だ。

12
「SONDER SOMATIC」BRUCE (HESSLE AUDIO)

ここ数年のLarry McCarthyによるいびつなUKテクノは注目に値するが、その集大成とも言えるアルバムがHessle Audioから登場した。無骨なクラブ仕様からインテリジェントなリスニング曲まで、幅広く収録された一枚だ。

11
「VOIDS」MARTYN (OSTGUT TON)

UKG、ダブステップ、ハイブリッド・テクノが満載の復帰作。ザラついた、しかし精巧なパーカッションのサウンドが特徴的な一枚だ。

 

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