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NEWS

2018年のスター名鑑 3

CHARLOTTE DE WITTE

Mixmag Japan | 30 December 2018

ベルギーのCharlotte de Witteは、その爆発的なセットで2018年を盛大に盛り上げ、押しも押されもせぬ人気No.1 DJの座を不動のものにした。

ヘント生まれナイトクラブ育ち、25歳の時点で既に10年近いキャリアを誇るCharlotteは、多くの重量級テクノアーティストが一生涯かけても築き上げられていないほどの偉業を既に達成している。「毎週、世界中を旅してる」と彼女は語る。「イベント出演は月に10本から15本で、全部完売してるの! ファンに求められているってのは、最高にアガる」。

2017年にDC10やJunction 2、Printworksでのプレイを通して名をあげたDe Witteは、2018年もBBCのEssential Mixを皮切りに、SonusやSónarでも脚光を浴び、AmnesiaのレジデンシーやTomorrowlandにおける自分自身のステージなど、その存在感を強烈に放った。「たまに真夜中に飛び起きて『やば! 寝過ごした!? てかDJ終わった? これから?? 今何時? というかここどこ?』ってなるの(笑)」。

そんな中、彼女は3枚のEPをリリースする時間も捻出している。Beatportのテクノ・チャートで好成績を収めた『Brussels』、『Heart of Mine』、そして『The Healer』だ。

「すごいぶっ飛んだイベントでたくさんプレイしたけど、今年のお気に入りはアントウェルペンのSportpaleisでやったKNTXT」と彼女は語る。「4年前に自分でスタートしたイベントが、アリーナで、10万人の前売りが売り切れて…間違いなく今年のハイライト。Len Faki、Chris Liebing、Sam Paganiniみたいな、個人的に大好きなテクノ・レジェンドを呼ぶこともできた。夢みたいだった」。

タイでのDJデビューも控えたDe Witteは、近く新作もリリース予定。さらに、KNTXTも初めて世界ツアーに出発する予定の2019年は、De Witteにとってまた大きな一年となるだろう。「SportpaleisでDJブースに立った時に、一人前になったんだなって実感した。私のやることをちゃんと尊重してくれている感じがして、ああ、DJを続けるために自分の実力が本物だって証明し続ける努力からは解放されたかもなって。マジやばいよ」。

 

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