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シカゴ・ハウスのレジェンドTen City、27年ぶりのアルバム

さらにMarshall Jeffersonがグループの名作「Devotion」をリミックス

Mixmag Japan | 6 March 2021

Ten Cityが新アルバム『Judgement』をUltra Musicから6月18日にリリースする。

シカゴの伝説的ハウス・グループであるTen Cityのメンバーは、リードシンガー兼ソングライターByron StingilyとプロデューサーMarshall Jeffersonで、1994年の『That Was Then, This Is Now』以来活動を続けている。

同グループは、Ten Cityらしいソウルフルな最新シングル「Be Free」を1月にリリースしたばかりだ。

アルバム発表と同時に、Marshall Jeffersonがリミックスした1987年の名作「Devotion」も公開され、アメリカでトップ20位、イギリスでトップ30位にランクイン。

「Devotion」のリミックス・パッケージには、ダンスフロアが盛り上がるIllyus & Barrientosによるリミックスも収録されている。

「Devotion」はTen Cityのデビューシングルで、その後も「That’s The Way Love Is」、「Only Time Will Tell」、「Right Back To You」と言ったヒット作を飛ばしている。

また、アルバムは1989年『Foundation』、1990年『State Of Mind』1992年『Big Enough』をこれまでリリースしている。

「Devotion (Marshall Jefferson Remix)」は以下からチェック。

 

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