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騒音公害に晒されるトゥルムの野生生物

メキシコの同町ではパンデミックの間もナイトライフの営業が続いた

Mixmag Japan | 6 September 2021

大部分の地域でパーティーや大規模イベントが中止されてきたのを尻目に、トゥルムではこれらが継続して開催され、その結果、周辺の生態系が人間の営みによって大きな被害を受けているようだ。

大部分の地域でパーティーや大規模イベントが中止されてきたのを尻目に、トゥルムではこれらが継続して開催され、その結果、周辺の生態系が人間の営みによって大きな被害を受けているようだ。

El Colegio de la Frontera Surの生物多様性保全学部のトップであるYann Hénaut博士は、トゥルムの人々がその生態系に与えている被害について、ユカタンタイムズにこう明かした:

「自然地区で騒音を起こすこと自体が、我々の知らないところで重大な影響を与えます。例えば、鳥や、猿や、その他の哺乳類は、縄張りに侵入されたと感じて他の場所に移り住みます。」

Hénaut博士は、さらに続けた。「これらは、知らず知らずのうちに起きていることで、とても残念なことでもあります。」

騒音公害は、同地域の自然環境に色々な問題を生じさせているようで、人と、大音量の増加により、多くの種が共存できなくなっているようだ。

冒険スポーツのプロモーターであるRodolfo Sánches氏も、トゥルムを訪れる旅行客を批判している。

 

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