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映画音楽を手掛けるアーティスト、AMIKOが儚くも没入感のあるニューシングル「A Long Dream」をリリース

3月下旬にリリース予定の新作EPからの先行シングル第1弾

Mixmag Japan | 25 February 2021

sensor label, sensor レーベル, mixmag

2018年より映画音楽の制作を中心に活動を開始し、作詞作曲を行うシンガーソングライター/ピアニストのAMIKO。トラックメイキングからデザインまで手掛けるマルチアーティストである彼女が、3月下旬にリリース予定のEPから先行シングル第1弾「A Long Dream」を2月24日(水)にリリースした。

「A Long Dream」は、“ひとつの人生を通してひとつの永い夢を見ている”というイメージで制作した作品。AMIKOによれば、「夢のように混沌とした展開や儚さが現実世界でも起こり続けてしまう危うさ」も表現しているという。繊細で味わい深いサウンドや叙情的な楽曲展開は、映画音楽を制作する彼女ならではの表現だ。優雅にたゆたうAMIKOのボーカル、さらに日常にあふれる生活音もをも取り入れた演出によって、非常に没入感の強い楽曲に仕上がっている。

サウンドプロダクションについては、彼女が制作時によく聴いていたJerkcurbなど、英サウスロンドンシーンのアーティストたちの音楽から影響を受けたとのこと。楽曲中の印象的なギターは、NENGUのギターリストである庫太郎が演奏している。ジャケット写真は、2020年10月に開催された戸田真琴と飯田エリカによる映像・写真展「Golden dust」で展示されていた1枚で、写真家の飯田エリカが撮影したもの。

AMIKOの新作EPは、sensor labelから受注生産限定でレコード化し、販売する予定だ。EPについての詳細は、後日sensor labelから発表する。

「A Long Dream」に寄せたAMINKO本人によるコメント

潜在意識や個人の歴史から生じる夢の現象は、まるで自分だけを映す鏡のよう。〈それぞれが一つの人生を通して一つの永い夢を見ている〉という感覚を音にしました。歌詞も同じように、夢のように混沌とした展開と儚さが現実世界でも起こり続けてしまうことをイメージしています。盲目の人が見る夢だったり、無音の部屋で聴いてきた音楽、とても説明のつかないものを具現化するようなことがしたい。いつも何かを作るとき、‘抽象画に輪郭をつける’ というイメージで作っています。


AMIKO 「A Long Dream – Single」
Label: AMIKO / sensor label
Release Date: 2021.2.24(Wed.)
<配信リンク>
https://big-up.style/MlIWgl9f4S

 

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