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韓国のジムでは120bpm以上の音楽が禁止

この新ルールにより、同国のジムでは人気のK-POPの多くが視聴不可に。

Mixmag Japan | 20 July 2021

韓国 ジム, mixmag

韓国の一部のスポーツジムでは、新型コロナウイルス対策としてBPM120以上の楽曲の使用が禁止されている。

このルールは、ジムに通う人が汗をかきすぎたり、息が荒くなったりしないようにするものである。ウイルスの蔓延を抑え、なおかつ韓国のビジネスを維持するためにソウルで導入された。これにより、K-POPの人気曲の多くがジムではかからなくなる。ジムのオーナーであるKang Hyun-Ku氏は、この新ルールについてロイター通信に次のように述べている。

「明るい曲をかけるのは自分たちを盛り上げるためです。ひとつ疑問なのですが、BTSの曲を禁止することが防疫に繋がると、どれぐらい科学的に証明されているものなのでしょうか? 最近では自身のウェアラブルデバイスを使ってワークアウトを行う方も増えていますが、その方々が聴いている曲はどのように判別するのでしょう? 彼らのプレイリストも管理するつもりなのでしょうか」。

ワークアウト・ミュージックの多くは、BPM120以上である。韓国のK-POPの多くもその基準値を超えている。

この政策に反対する議員のひとりであるKim Yong-Tae氏も、その不可解さを指摘した。「運動するときに曲のBPMをチェックする人はいないでしょう。COVID-19が私の選んだ音楽と何の関係があるのか理解できません」と述べている。

韓国・文大統領は、国が実施している規制の下で苦しむ中小企業に共感を示し、市民に「もう少しの辛抱」を求めた。

[Via: The Guardian]

 

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