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カー・シート・ヘッドレスト、3年ぶり新作『Making A Door Less Open』から最新シングル「Martin」MV公開

「Martin」は、カー・シート・ヘッドレストの中心メンバーであるウィル・トレドがこれまでに作った曲の中でも最もお気に入りの曲の一つと語っている。

Mixmag Japan | 24 March 2020

ウィル・トレドを中心としてアンドリュー・カッツ(dr)、イーサン・イヴ(g)、セス・ダルビー(b)の4人で構成されるカー・シート・ヘッドレストが、5月1日に〈Matador〉からリリースする3年ぶりの最新アルバム『Making A Door Less Open 』より、最新シングル「Martin」のMVを公開した。

17歳の時に曲作りを始め、Bandcampで驚異のダウンロード数を記録したのをきっかけに、メディアやファンの間で話題となって以降、順調にキャリアを築き上げているカー・シート・ヘッドレスト。今回公開されたポジティブなポップサウンドが印象的な新曲「Martin」は、カー・シート・ヘッドレストの中心メンバーであるウィル・トレドがこれまでに作った曲の中でも最もお気に入りの曲の一つと語っている。「Martin」は先に公開されたシングル「Can’t Cool Me Down」に次いでリリースされ、英音楽紙MOJOは同曲を「予想外にグルーヴィーなロボ・ポップ」と称している。また、英紙Guardianは「ウィル・トレドの二日酔いのようなハスキーな声を取り巻く広い空間の中に並べられたドラム・マシンやシンセ、ベースの新たなサウンドの中に強く引き込まれる」と評価している。

制作期間4年を経て生まれた『Making A Door Less Open』は、ウィル・トレドとドラマーのアンドリュー・カッツによるエレクトロニック・ミュージック寄りのサイド・プロジェクト、1 トレイト・デンジャーのコラボレーションから誕生した。バンドは最新アルバムを2回に分けて録音しており、1回目はギター、ドラム、ベースをライブ・レコーディングし、2回目はシンセサイザーのみを用いたMIDIトラックを録音したのだという。ミキシングの段階でこの2つの全く異なる要素が徐々に組み合わさっていった。

トレドは『Making A Door Less Open』で、更に新しく創造的なソングライティングやレコーティングの手法を開拓している。また、彼のこれまでの作品のようにアルバム全体で物語を表現するのではなく、各曲に“特別な力”を持たせているという。

 

リリース情報

Car Seat Headrest『Making A Door Less Open』
05/01(FRI)ON SALE

label:Matador / Beat Records
国内盤CD ¥2,200+税
国内盤特典: 歌詞対訳・解説書封入

【TRACKLISTING】
01. Weightlifters
02. Can’t Cool Me Down
03. Hollywood
04. Martin
05. Hymn (Remix)
06. There Must Be More Than Blood
07. Deadlines
08. What’s With You Lately
09. Life Worth Missing
10. Famous
11. Deadlines (Alternate Acoustic) [CD-Only Bonus Track] 12. Hollywood (Acoustic) [CD-Only Bonus Track]

<詳細はこちら>
http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10884

 

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