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パーティーのお供はコカレロで決まり。アンデスの神聖なスピリッツと共に夜を明かそう。

クラブカルチャーと共鳴するお酒

Mixmag Japan | 13 June 2018

コカレロ, cocalero, クラブ, mixmag

もはやクラバーにとってはお馴染みの存在かもしれない。ナイトライフの強い味方、 COCALERO(コカレロ)。週末、どこかのクラブに行けばブースが置かれており、火照った体の僕たちを迎えてくれる。渋谷のContactclubasia、先日はCIRCUS(東京大阪の両方)でジミー・エドガーのジャパンツアーをサポートしていた。 更には、6月30日~7月1日に千葉の白浜フラワーパークで開催される「ZIPANG 2018」において、COCALEROがサポートする新設フロアが登場する。

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テクノやハウス、トランスやヒップホップなど、今やCOCALEROはジャンル問わず様々なパーティーの傍らでアーティストやオーディエンスをサポートしている。夏が本格化するこれからの季節、ますますお世話になる回数も多くなりそうだ。キンキンに冷えたCOCALEROに、ライムを合わせて飲みたい。

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COCALEROとはそもそもどういう意味なのだろうか?日本に住んでいるとあまり馴染みがないが、この言葉は南米における“コカの葉の栽培者”のことを指す。最高級品質のコカの葉は、南米はアンデス山脈地方の渓谷や奥深いジャングルで栽培される。それらを摘み取り、長い間文化の一部として守り続けているのが「COCALEROS」である。コカの実りは今や、南米地場食文化に欠かすことができない存在だ。ボリビア現大統領エヴォ・モラレスが一番最初についた職も、実はCOCALEROであった。その後コカ栽培者達の権利の為に立ち上がり、大統領となった本日に至るまでCOCALEROSにとっての最重要活動家となったのだ。

公権力に対する「オルタナティブ」という意味では、本来のクラブカルチャーと相似するところがあるかもしれない。政治、人種・民族、LGBT……。様々な意味でエッジーな思想を持つ人々が集まり、彼ら(彼女ら)が拠り所していたのがクラブだ。もちろん、クラブの楽しみはそれだけではないし、ただ踊りたいだけの人もいるだろう。けれども、そういう人たちも心のどこかに「オルタナティブな何か」を持っているのではなかろうか。最近の音楽シーンにつまらなさを感じている人も、何かしらの出会いが必ずある。

今日COCALEROがクラブ界隈で支持されているのは、そのようなメンタリティが両者の間で共振しているのかもしれない。

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熱い夜の傍らに、アンデスの神聖なスピリッツを。


<公式サイト>
http://cocalero.jp/cocalerojp—home.html

 

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