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岩手県 遠野を舞台とする短編ドキュメンタリー『DIALOGUE WITH ANIMA』のサウンドトラックに、Kuniyuki Takahashiら5名のアーティストが参加

Kuniyuki Takahashiのほか、OLAibi、Daisuke Tanabe、kafuka、Saskiaらがクレジットされている

Mixmag Japan | 14 June 2021

妖怪伝承で知られる岩手県・遠野市を舞台に、日本土着の死生観について訪ね歩いた短編ドキュメンタリー作品『DIALOGUE WITH ANIMA』。このサウンドトラックに、5名のアーティストが参加した。北海道を拠点に国内外で活動する音楽プロデューサーのKuniyuki Takahashi、ビートメイカーのDAISUKE TANABE、また元OOIOOのパーカッショニストであり、現在は鳥取の森のなかで音の実験に取り組む音楽家 OLAibiや、kafuka、Saskiaがそれぞれ新作を提供。またマスタリングエンジニアは、サウンドクリエイターのYosi Horikawaが担当した。

民俗学者・柳田国男の著した『遠野物語』で知られる岩手県遠野市で撮影された短編ドキュメンタリー映像作品。古くから河童や座敷童子などの妖怪伝承が残るこの地域には、「死者の魂はすぐそばにいる」といった土着の死生観がいまも強く根付いている。

遠野市立博物館の学芸員や遠野郷八幡宮の宮司、郷土史家、遠野で活動するプロデューサーなど、地域文化に深く関わる5名にインタビューを行った。そこで見えてきたのは、動物と人の間を行き交う「しし踊り」、魂の存在、死者の供養、厳しい自然環境のなかで祈り続けた土地の姿――。これらのキーワードからインスパイアされ、アーティストたちは合計7曲の新作を描き下ろした。

本編映像は8月27日~29日開催のイベント「遠野メグリトロゲ(巡灯籠木)」にて公開を予定している。

DIALOGUE WITH ANIMA, DIALOGUE WITH ANIMA ドキュメンタリー, mixmag


■ DIALOGUE WITH ANIMA – SOUND TRACK
1. 「Sign of Anima」 by Kuniyuki Takahashi
2. 「Gurdian of the Ghosts」 by Kuniyuki Takahashi
3. 「Earthly Hospice」 by kafuka
4. 「Drawing for my dear」 by Saskia
5. 「Deer Dance」 by DAISUKE TANABE
6. 「Dialogue with Anima」 by DAISUKE TANABE
7. 「Night and light」 by OLAibi
<リリースURL>
https://nex-tone.link/A00088398

 

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