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DJ Nobu、新型コロナウイルスによるクラブ等経営悪化への支援を求めるため菅義偉内閣官房長官に直訴

「現在補償を必要としているのは音楽業界だけではないことから、今後も根気よく声を上げていかなければなりません」

Mixmag Japan | 27 March 2020

DJ Nobuが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴うクラブやライブハウスの経営悪化への支援を求めるために、3月25日に共産党・小池晃参議院議員、吉良よしこ参議院議員、無所属・寺田学衆議院議員と有志で話し合いをし、26日に菅義偉内閣官房長官に直訴を行なった。

この後の記者会見で菅氏は「雇用維持と事業継続のための緊急対応、経済活動の回復に向けた思い切った措置を検討しており、事業継続に困難を抱えた方はできるだけ支援する」と語った。

Nobuは「現在補償を必要としているのは音楽業界だけではないことから、今後も根気よく声を上げていかなければなりません。そのために世論を味方につけなければいけません。その方法は模索中ですが、なるべく多くの人たちと協力し合っていければと思います」と自身のインスタグラムでコメントしている。

【DJ Nobu:コメント】
コロナ感染拡大に伴い、本来閉めるべきクラブやライブハウスが思いきった措置が出来ないまま時間が過ぎていく中で、有志で思い立ち、昨日は共産党の小池晃さん、吉良よしこさん、そして無所属の寺田学さんに今の状況を伝えてきました。今日は更に、官房長官に直訴してきました。本来閉めるべきこうしたお店が経済的な理由で営業停止でない現状に対し、何らかの補償を検討してもらえないのか、切実な訴えを伝えてきました。

この後の記者会見で官房長官は、「雇用維持と事業継続のための緊急対応、経済活動の回復に向けた思い切った措置を検討しており、事業継続に困難を抱えた方はできるだけ支援する」と語ってくれましたが、補償の確約には至りませんでした。現在補償を必要としているのは音楽業界だけではないことから、今後も根気よく声を上げていかなければなりません。そのために世論を味方につけなければいけません。その方法は模索中ですが、なるべく多くの人たちと協力し合っていければと思います。

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コロナ感染拡大に伴い、本来閉めるべきクラブやライブハウスが思いきった措置が出来ないまま時間が過ぎていく中で、有志で思い立ち、昨日は共産党の小池晃さん、吉良よしこさん、そして無所属の寺田学さんに今の状況を伝えてきました。今日は更に、官房長官に直訴してきました。本来閉めるべきこうしたお店が経済的な理由で営業停止でない現状に対し、何らかの補償を検討してもらえないのか、切実な訴えを伝えてきました。 この後の記者会見で官房長官は、「雇用維持と事業継続のための緊急対応、経済活動の回復に向けた思い切った措置を検討しており、事業継続に困難を抱えた方はできるだけ支援する」と語ってくれましたが、補償の確約には至りませんでした。現在補償を必要としているのは音楽業界だけではないことから、今後も根気よく声を上げていかなければなりません。そのために世論を味方につけなければいけません。その方法は模索中ですが、なるべく多くの人たちと協力し合っていければと思います。

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