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SPECIAL

Get Over The COVID-19: Message from Mixmag Japan

DJ、アーティスト、音楽関係者に聞いた、新型コロナウィルスを乗り越えるためのステイホーム時間の過ごし方

Mixmag Japan | 2 May 2020

Art from T-Connection『MAGiC』

 COVID-19(新型コロナウィルス)の影響により、クラブ及び、ダンスミュージックの現場がこれまでにない状況下に置かれていることから、日本のみならず、世界中のこのシーンに携わるすべての人たちが、さまざまなことを感じているのではないかとと思います。目に見えないウィスルへの恐怖と、先の見えないことへの不安、日本を動かす指導者たちへ感じる怒りや、これまでの生活が失われた悲しみ。そしてそれを通過し、新たに芽生え始めている未来に向けた前向きな感情まで。

ウィルスと人類との耐久戦になってきている現状の中で、大好きだった現場へ出かけることが困難になり、我々はなるべく家の中に留まるようお達しを受けています。ですが、家に留まり「遊ぶな」と言われているわけではありません。5月がスタートした現在、こうして家で時間を過ごしていても、DJプレイが聴けるストーミングでのライヴ配信や、Instagramでのライヴ配信を通じて、音楽を楽しむことができる状況になっています。音楽を届けてくれる現場のスタッフや、DJ、アーティストの方々には感謝の言葉しかでません。本当にありがとうございます。

 あと何年かして人類の過去を振り返ったときに、2020年を象徴する言葉でなるであろう「STAY HOME」。その「STAY HOME」時間を、どう過ごしていくか。Mixmag Japanでは、DJやアーティストをはじめとした方々に、「この時期をどう感じているか」、「家での時間を過ごすためのオススメ」をお聞きしました。記事をこれから数日にわたり全7回に分けてご紹介いたしますので、現場の再出発を首を長くして待つ読者の方々と、是非シェアできればと思います。

そして最後にこの場を借りて、新型コロナウイルスに対してご尽力されている、医療従事者をはじめとした皆さまへ深く感謝を申し上げます。

STAY SAFE.
Mixmag Japan一同

【参加DJ/アーティスト】
(順不同)

MARS89
Mari Sakurai
LIL MOFO
MAYURASHKA
Frankie $
Yuko Asanuma
okadada
BUDDHAHOUSE
Aspara
YonYon
REN YOKOI
YOSHINORI HAYASHI
Ryosuke
KEIHIN
CE$
Rie Lambdoll
J.A.K.A.M. (JUZU a.k.a. MOOCHY)
YO.AN
DJ Fulltono
AOKI takamasa
CMT
Sauce81
SOI48
Young-G
EMMA
Toshiyuki Goto
DJ Quetstorm
Kaoru Inoue
HIROSHI WATANABE
DJ KAZUMA
Q’HEY
DJ WADA
Heigo Tani
MOODMAN
MaL(PART2STYLE)
Takamori Kadoi
MAYUDEPTH
DSKE
PELI
Mustache X
KITKUT
yumi-cco
AKIKO USUKI

 

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