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NEWS

グラストンベリーが2021年のフェスティバル開催の中止を発表

主催者「2022年に開催できれば、フェスを存続させられると確信しています」

Mixmag Japan | 25 January 2021

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UK最大規模の音楽フェス「グラストンベリー」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2021年の開催中止を発表した。昨年の50周年アニバーサリーを今年に持ち越しての開催となるはずだったが、今回も同様にキャンセルを余儀なくされた。ちなみに、昨年中止の判断に踏み切ったのは3月時点である。

主催者のマイケル&エミリー・イーヴィス親子は、次のように述べている。「非常に残念ですが、今年もグラストンベリー・フェスティバルは中止することにしました。最大限の努力を尽くしましたが、皆さんをがっかりさせてしまって本当に申し訳ありません。昨年の同じように、既に支払いを終えた分のチケット手付金(現在のレートで7000円程度)は来年に繰り越せます。2022年こそはフェスティバルの開催をスペシャルなものとして実行できるよう、尽力してまいります。また、皆さんの厚いサポートには心より感謝しております」。

マイケル・イービスは、昨年の時点で2021年の開催を「希望的観測」と述べていた。

「やっても収容人数500人とかでいいんじゃないかと考える人もいるでしょうけど、私の仕事は25万人規模のオーディエンスを相手にすることです」。昨年6月の初めに彼は、「2021年もフェスを開催できなければ真剣に破産を検討しなければならない。ダメならグラストンベリーは幕引きです」ともコメントしていた。が、それに対して同年8月には「もう2年は待てます。現時点で、2022年に開催できれば存続の目途が立ちました」とUKのインディペンド誌に語っていた。

 

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