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⽇本⼈エレクトロニカアーティスト・HAIOKAが世界に先駆け100のNFT作品をOpenSea、Raribleにリリース

2014年に完全インディペンデントで生産した100枚限定のアナログ作品をNFT化

Mixmag Japan | 17 November 2021

HAIOKA, HAIOKA NFT, NFT 音楽, mixmag

先日ドイツ・ベルリンより4年ぶりの新作エクスペリメンタル・ポップアルバム『Aru』をリリース、日本独自の美的感覚を現代のエレクトニックミュージックに落とし込み、世界に発信し注目を集めているHAIOKA。RedBull Music Academyを筆頭に、世界各国のフェスやイベントで喝さいを浴びている。

その彼が現在アート界から⼤きな注⽬を集めているNFT(⾮代替性トークン)作品を発表。2⼤マーケットプレイス、「Rarible」と「OpenSea」にてそれぞれコンセプトの異なる作品を展開している。

Raribleでは2014年の在シンガポール日本大使館が運営するジャパンクリエイティブセンターで開催されたエキシビション<NHN>で当時100枚限定アナログ版、100枚限定USBカードで発表された完全インディペンデント作品「The Soundtracks for NHN “I/O”」を100コピー限定で発表。琴とフィールドレコーディングが繊細に織り交ぜられたエレクトロニカ・アンビエント曲は、普遍的な音楽美術をもとめる彼の楽曲らしく、今も色褪せることなく新鮮な響きに溢れている。

一方、OpenSeaでは書道家・永田文昌とのコラボレーションによって生まれたこれまでのカバーアート作品や、元はInstagramで展開され、現在発売中の『Aru』の発想の元となったフィールドレコーディング集を発表する。

さらに各作品の内容・コンセプトはAdobeが運営するアート系SNS“Behance”で濃密な解説がなされている。個人の音楽家、しかもエレクトロニカ・アンビエント系のNFTへの参入は世界的に見てもかなり早い動きであり、アーティストの創作活動の新たな発信の場やコミュニティづくりの方法としてNFTなどデジタルアセットを使ったアーティストの挑戦には大いに期待したい。


■ HAIOKA 『The Soundtracks for NHN “I/O”』
100コピー限定NFTリリース
Chako Records
01. Shizen – IN
02. Shizen – OUT
03. Tokai – IN
04. Tokai – OUT
Rarible
OpenSea

 

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