svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

Hyperdubが書籍出版部門をローンチ!

シーンを牽引するダブステップレーベル初の書籍が10月12日に発売

Mixmag Japan | 27 September 2021

Hyperdub, Hyperdub レーベル, Hyperdub 書籍, mixmag

Hyperdub〉のボスであるKode9が音楽活動から距離を置き、新たに出版部門「Flatlines Press」を立ち上げた。

その第1弾として10月12日に発売されるのが、ロンドンにあるCorsica Studiosで開催されたレーベルのパーティーを記録した書籍『Zero』。オーガナイザーのKode9とShannen SPが「Ø」と名付けたこのマンスリーイベントは、2017年1月から2020年3月まで開催され、Silkback、Mark Fisher、Björk、Arca、DJ Lagなど、「アンダーグラウンドのスターをサポートする」ことを目的としていた。

『Zero』には、Hyperdubがこれまで歩んできた道のりが克明に記されており、彼らのルーツとノスタルジーが明らかになっている。120ページの本を、Hyperdubは「タイムカプセル」と呼んでおり、読者は3年間に行われた36のイベントの様子を垣間見ることができる。レーベルの盟友Manuel Sepulveda(Optigram)がデザインと編集を担当し、イベントで撮影された写真、アーティストのプロフィール、ポスター、イラスト、熱量のこもった文章がポケットサイズにまとめられた。また、イベント期間中に設置されたアート作品もフルカラーで掲載されている。今年の初め、Kode9はCorsica Studiosに自らのインスタレーションを設置し、SFをテーマにした「Astro-Darien」という展示を行った。

この本の収益はすべて、サウスロンドンのエレファント&キャッスル地区に住む移民、ロンドンの高級化によって住む場所を失った人々を支援する組織・慈善団体である「Latin Elephant」に寄付される。

『Zero』の入手はこちらから。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!