svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

ヤーコ・エイノ・カレヴィ、最新ミニAL『Dissolution』リリースを発表! タイトルトラックのMVも公開

「Dissolution」では、ベルリンを拠点に活動する台湾人シンガーのYu-Ching Huangと共演している。

Mixmag Japan | 3 October 2019

Sanna Lehto

北欧フィンランドのサイケ・ポップ・アーティスト、ヤーコ・エイノ・カレヴィ (Jaakko Eino Kalevi) が7曲入りミニ・アルバム『Dissolution』を11月22日にリリースすることを発表。合わせてタイトルトラックのMVが公開された。

ヤーコ・エイノ・カレヴィとは?

ヤーコ・エイノ・カレヴィは、アークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドを擁する英名門レーベル<Domino>及びその傘下レーベルにとって、初の北欧アーティストとして既に熱い注目を集めるフィンランド出身プロデューサー兼シンガー・ソングライター。作詞作曲、演奏、プロデュースまですべて自分で行うマルチな才能を持ち、ヘルシンキでは路面電車の運転手という顔も持つ彼は、2013年<Domino>傘下<Weird World>と世界契約し「Dreamzone EP」を発表。ディスコとファンク、ダブ、フォーク、サイケデリック・ポップを融合させたそのユニークなサウンドが一躍話題を呼んだ。

その後NYの人気ダンス・レーベル<Beats In Space>より「Yin Yang Theater」EPをリリース、ダンス・ミュージック・ファンの間でも注目を集めると、2014年11月には<北欧Music Night>にて初来日を果たすなど、各所で熱い注目を集めた。

2015年7月には、ディアハンターやザ・ウォー・オン・ドラッグスなどを手掛けるニコラス・ヴァーネスがミックスを担当した世界デビュー・アルバム『ヤーコ・エイノ・カレヴィ』をリリースした。インディ・ロックやポップ、ダブ、ダンス・ミュージックまで様々な影響を融合し、彼の圧倒的な個性で昇華させた唯一無二のポップ・ワールドが人気を博している。

摩訶不思議でシュールな映像の「Dissolution」MV

アルバムのリリースに先駆け公開された「Dissolution」のMVは、ヤーコの摩訶不思議でどこか不穏なサウンドに、シュールな世界観がマッチした映像となっている。また、本楽曲ではベルリンを拠点に活動する台湾人シンガーのYu-Ching Huangと共演している。

北欧音楽ファンからインディ・ミュージックファン、そしてR&B好きまでヤーコ・エイノ・カレヴィは要チェックアーティストだ!


リリース情報

Jaakko Eino Kalevi『Dissolution』
11/22(金)リリース

label: Weird World

【フォーマット】
・輸入盤CD/WEIRD122CD
・輸入盤LP/WEIRD122LP

【TRACK LIST】
01. Out of Touch
02. Dissolution
03. I Am Looking Forward
04. Uutiset
05. The Source of the Absolute Knowledge
06. The Search
07. Conceptual Mediterranean (Part 2)

 

Did you enjoy the blog?
Like me!

Get the latest.

Follow Mixmag Japan on Twitter!