svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

UKハウス界の最高峰、ジョン・ディグウィード、ゴールデンウィーク来日

ディグウィードワールドへようこそ。

Mixmag Japan | 2 April 2018

John Digweed, Contact, Joule

John Digweed

DJが本領を発揮するためには1時間では不十分だと言う。逆説的に言えば、ロングセットができて初めて一人前のDJになれるわけだ。4月の末に東京と大阪でプレイする予定のジョン・ディグウィードは、まさしくそんなアーティストである。場合によっては10時間にも及ぶ彼のDJセットは、これまでに多くのクラバーたちを伝説となる音世界へと連れて行った。

John Digweed @ Carl Cox At Ibiza Final Chapter Space Ibiza 2016

1999年に自ら立ち上げたレーベル<Bedrock Records>は今もなおシーンの第一線で輝く。カール・コックスらと肩を並べ、多くの若手DJたちにリスペクトされている、言うまでもなくレジェンド・オブ・レジェンドだ。
92年「Renaissance」のレジデントに抜擢されて以来、サシャとはベストパートナーとなり、90年半ばにはSASHA&DIGWEEDとして『Northern Exposure』でイギリスから世界へ一大旋風を巻き起こす事となる。
昨今のUltra Music Festivalでのレジスタンス・ステージ(ARCADIA SPIDER)においてのヘッドラインはレギュラー化しており、ちなみに今回はHot Since 82やサム・パガニーニからの取りに抜擢されている。この事実からも、現在のシーンにおいてのジョン・ディグウィードの立ち位置は不動と言えよう。

無論、彼が尊敬を集めている理由はキャリアの長さだけではない。2016年にリリースされた、Bedrock Recordsのコンピレーション『Bedrock 18: Signals』がその証明たり得るだろう。

読んで字のごとく、Bedrockと関わりのあるアーティストのトラックをコンパイルしたものだが、コンピレーションにおいて最も重要なのは「誰がキュレーションするのか」だが、その役割担っているのがジョン・ディグウィードである。ダレン・エマーソンなどのベテランから、Guy Jやデイヴ・エンジェルなど様々な世代を繋いで見せる。かつ、それぞれのクオリティは折り紙付きだ。百戦錬磨のDJでありながら、いつまでも瑞々しい感性も持ち合わせている。

肝心な来日公演だが、渋谷のContactでは貴重な6時間のロングセットを披露。また、大阪JOULEにおいては5年ぶり(!)の来阪ギグとなる。どちらも大変貴重なパフォーマンスとなることは間違いない。ゴールデンウィークの始まりを告げるにはあまりに幸福なイベントだ。是非、この機会に世界最高峰のプレイヤーが作り出す音の世界に陶酔し、心と体を解き放って貰いたい。


■Transitions feat. John Digweed – 6hrs Set
4/28/SAT
OPEN 22:00
会場:Contact Tokyo
DOOR: ¥3,800
W/F: ¥3500
GH Member: ¥2800
Under Age 23: ¥2500
B4 23:00: ¥2000
<イベント詳細>
http://www.contacttokyo.com/schedule/transitions-feat-john-digweed/

https://www.facebook.com/events/177528206377978/

■NEWEST SOUND feat. John Digweed
4/29/SUN
OPEN 22:00
会場:JOULE OSAKA
DOOR:¥3000
ADV:¥2000
Entry before midnight: ¥1500
Foreigners: ¥1000
UNDER 23:¥1000
<イベント詳細>
http://club-joule.com/2018/02/28/newest-sound-feat-john-digweed/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!