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NEWS

Laurent Garnier帰還。テクノ界の生ける伝説がContactへ!

レジェンドが集結するスペシャルな一夜

Mixmag Japan | 13 March 2018

Laurent Garnier, Contact, Busy P

前回の来日から約2年、Yellow*時代から縁の深いLaurent Garnier(ロラン・ガルニエ)が3月16日にContactへ帰って来る。DJ・プロデューサーとして90年代にテクノシーンを牽引した彼は、デトロイトの先駆者たちの精神を深く理解し、音楽に対する果てなき情熱を胸に現在も最前線を走り続けている。約30年にわたるキャリアをつうじて数々のプロジェクトに携わっていながら、その創造性はいまだ衰えることを知らない。近年においてもMCDE、Hypercolour、Still Music、50Weapnsといった新世代のハウス・テクノを代表するレーベルからリリースを重ね、昨年にはKompaktから最新作『Tribute EP』を発表している。
*Yellow:2008年6月に閉店した、日本のダンス・ミュージックシーンを代表するクラブ。

EPには3曲収録されているが、全て素晴らしい。特に2曲目の『From The Crypt To The Astrofloor』はオーセンティックなデトロイト・テクノを現代風に再構築したような内容である。往年のファンを納得させ、異なるジャンルの音楽を聴く人にも訴求し得る仕上がりだ。

加えて、今回のイベントでStudio Xに降臨するのはGarnierだけではない。日本のハウス/テクノシーンが誇る才能のひとり、Gonnoも登場する予定だ。Endless Flight、Ostgut Ton、Beats In Spaceといった錚々たるレーベルからヒットを連発しているGonnoの躍進の背景には、彼のトラック『Acidise #2』をヘヴィプレイしたGarnierのサポートがあった。

このように、テウノシーンにはリスナーが知らない水面下でアーティスト同士が繋がっている場面に遭遇する。それがふとした瞬間に具体化するのが、このジャンルの醍醐味だ。今回の共演にも胸が高鳴る。

さらにGarnierに縁のある出演者として、パリのレーベルEd Bangerの首謀者Busy PがContactフロアへ登場。上記二人に加えて、Justice、Sebastian、Cassiusらを手掛けてきたフレンチ・エレクトロの中心人物まで顔を揃える。控えめに言って、ちょっとしたフェス並みの規模のイベントだ。

Mixmag Japanでも取り上げている通り、3月16日(金)には良いイベントが集中している。ぜひとも全てのイベントを制覇し、忘れられない夜にして欲しい。素晴らしい週末を、素晴らしい音楽と共に。

Laurent Garnier, Contact, Busy P

Laurent Garnier
アシッドハウスがヨ-ロッパを席巻した1987年に伝説のクラブ、マンチェスタ-の“ハシエンダ”でキャリアをスタート。以来30年以上、エレクトロニック・ミュ-ジックのシ-ンで常に重要な役割を担い、現在では世界3大DJの1人とも称され、DJとして史上初めてフランスの最高勲章であるレジオンドヌールの栄誉を授かった文字通り伝説のアーティストである。今年4月にはドイツのマンハイムで開催される大型フェスティバル『Time Warp』にも出演予定。
Laurent Garnier, Contact, Busy P


■ Tribe LAURENT GARNIER 2018
開催日:2018年3月16日(金)
開催地:Contact Tokyo
OPEN 22:00
BEFORE 11PM¥2000
UNDER 23, EARLY BIRD¥2500
GH’S MEMBER¥2800
ADVANCE¥3000
W/F¥3300
DOOR¥3800
<イベント詳細>
Tribe LAURENT GARNIER 2018

 

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