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NEWS

現代インディ・エレポップの最高峰Metronomyが気鋭アーティストたちとコラボした最新EPをリリース!

PINTY, BIIG PIIG, SPILL TAB, SPRRY, BRIAN NASTY & FOLLY GROUPらが参加。コラボレーションだからこそ滲み出るMetronomyサウンドの極みがここに。

Mixmag Japan | 20 September 2021

Metronomy x Pinty – 「Half An Inch」

Metronomyは、新しいコラボレーション・プロジェクト『Posse EP Volume 1』を〈Because Music〉からリリースした。このプロジェクトのハイライトは、「Half An Inch」と「405」だ。「Half An Inch」は、MetronomyとPeckhamのラッパーPintyとのバウンシーなコラボレーションで、多様なトラックのコレクションを中毒性の高いスタイルでスタートさせている。「6フィートの高さの半分のインチ…私の短い人生を要約しています。誰もが共感できる曲です」とフロントマンのジョセフ・マウントはこの曲について語っている。

「405」は、LAを拠点に活動するアイルランド人シンガー&ラッパーのBiig Piigとの夢のようなコラボレーションで、彼はシンセを使ったこの曲について次のように説明している。「Joe(ジョセフ)から送られてきたピアノのインストゥルメンタルはとても美しく、多くの記憶を蘇らせてくれました。このような音楽を耳にすると、それが特別なものであることがわかります。私のメロディーや歌詞もすらすらと出てきて、とても懐かしい気分になりました。この曲は、私が必死になってあらゆる場所に求めていた愛が、ずっと目の前にあったことに気づいた瞬間のことを歌っています」。

Metronomy x Biig Piig – 「405」

マウントは、アンクルやハンサム・ボーイ・モデリング・スクールのようなプロデューサー・レコードを自分なりに作ってみたいと長い間考えていたが、誰もが必然的に孤立していた今年、彼は新たに知り合った才能たち、新星のPintyとBiig Piig、インディーズの破壊者であるSorry、刺激的なBrian Nasty、Folly Group、spill tabなどとと実験やコラボレーションをする機会を得ることになり、Posseの第1弾としてフィーチャーされることになった。

これらのアーティストの何人かは、このEPの制作中に初めてJoeが知り合ったアーティストたちだが、それは彼にとってはこのコレクションの魅力のひとつとなっている。「ちょっとおかしなことを言っているように思えるけど、これまで全く聴いたこともない人たちだったんだけど、実際にはそれは彼らを知る素晴らしいやり方だったんです。全く初対面の人から曲が返ってきて、その人が自分のやったことに共感してくれて、素晴らしいものを作ってくれました」。

Metronomy x spill tab – 「Uneasy」


■ Metronomy 『Posse EP Volume 1』
Label: Because Music
Tracklist:
1, Metronomy x Pinty – “Half An Inch”
2, Metronomy x Biig Piig – “405”
3, Metronomy x Spill Tab – “Uneasy”
4, Metronomy x Sorry – “Out Of Touch”
5, Metronomy x Brian Nasty x Folly Group – “Monday”
<リリースURL>
https://metronomy.lnk.to/Posse

 

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