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NEWS

Mixmag Asiaがコンピレーション・アルバム『MMA SELECTS, VOL. 1』をリリース!

アジア中から才能が結集。日本からはQue Sakamotoが参加

Mixmag Japan | 15 September 2021

Mixmag Asia, Mixmag Asia コンピ, mixmag

Mixmag Asiaから10曲入りのコンピレーション・アルバム『MMA SELECTS, VOL. 1』がリリースされた。

本作は、文字通りアジアのアーティストによるアジアのサウンドを集めたものだ。このコンピレーションには台湾、インドネシア、シンガポール、日本など、様々な国からアーティストが集結している。ジャンルも実に多様だ。

Q Narongwateの「Let There Be House」は、彼が住んでいるプーケットの白いビーチを彷彿とさせるハウス・バンガーを提供した。Pamcyの「Oyster Sauce」も、ダンスフロア映えするフィーリンググッドなハウストラックである。

続いては、シンガポールのKayeによる「One Desire」。彼はDJ、プロデューサー、サックスプレイヤーとして活躍しており、この曲では自身のシンセサイザーを使用。4曲目に位置する「Seminyak Trance」は、インドネシアのMunirによって制作された。ヴァイナルコレクターの彼は、インドネシアの原風景を強烈でトリッピーなハウスサウンドに落とし込んでいる。

台湾出身のDOLFはRayRayと組み、シンセサイザーを使ったボーカル入りのトラックを制作した。「Born To Be Cool」は、Yellow Clawのレーベル〈Barong Family〉からもリリースされている。DiploやJoyrydeからもサポートを受けるインドネシアの星・Bleu Clairは、大ヒットチューン「HIT LIST」を提供。

7曲目の「All For Nothing」は、シンガポールのMYRNEとフランスのDuumuのコラボレーション作品。ポップスを基軸にしたエレクトロニック・マッシュアップだ。

東京出身のQue Sakamotoは、8曲目の「Mouikkai」を提供した。ディスコライクなトラックは、ブレイク、シンセ、303を融合させ、本プロジェクト開始時よりもダークなエレクトロニック・サウンドに仕上がっている。インドのTodh TeriとUnited Machinesがタッグを組んだ「Samapdan 29」は、本作にボリウッドのノリを持ち込んだアシッドハウス・バンガーだ。

最後のトラックは、Mixmag Asiaのコンピレーションに3人目のインドネシア人として登場したEciloが担当。EciloはJeff Millsの〈Axis Recordings〉からアルバムをリリースしたばかりのDJ/プロデューサーで、ダークなテクノサウンドでジャカルタのクラブシーンを席巻している。

 

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