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NEWS

Moritz von Oswaldが最新作『Dissent』で探求するジャズやダンス・ミュージックのエクレティシズム

Laurel HaloとジャズドラマーのHeinrich Köbberlingも参加!

Mixmag Japan | 5 August 2021

Moritz von Oswald Trio – 「Chapter 4 (Feat. Heinrich Köbberling & Laurel Halo)」

Moritz von Oswald Trioが最新作『Dissent』と共に8月6日にカムバックする。本作では、アブストラクトなエレクトロニック・ミュージックの中で、ジャズやダンス・ミュージックのエクレティシズム(折衷主義)を探求している。2015年に発売されたLP『Sounding Lines』に続き、幅広いアンビエンス、アップテンポかつジャジーな感覚を潜り抜けた、さらに大胆なサウンドに仕上がった。

『Dissent』では、アメリカ人アーティストのLaurel HaloとジャズドラマーのHeinrich Köbberlingが参加している。即興的なグルーヴにエフェクトがかかり、エネルギッシュながら実験的なバイブスが実現。ミュージシャン同士のフレンドシップも強固に築かれ、各々の作家性が相乗効果的に絡み合っている。アルバムの中盤以降、このバンドはテクノのジャズ的な傾向を想起させながらも、未踏の領域へと導かれていく。Moritz von Oswaldの諸作品では、パーカッシブではないサウンドやエフェクト、ノイズが、固有のグルーヴを際立たせている。それが本作でもリズムを装飾するためのデバイスに頼らないことで、音の自由度が高まり、3組のスリリングで新しいサウンドスケープに繋がった。

Moritz Von Oswald Trio – 「Chapter 7」


■ MORITZ VON OSWALD TRIO 『DISSENT』
Release Date: 2021.08.06
Label: MODERN RECORDINGS
Format: DIGITAL/VINYL/CD
Tracklist:
1. Preface
2. Chapter 1
3. Chapter 2
4. Chapter 3
5. Chapter 4
6. Chapter 5
7. Chapter 6
8. Chapter 7
9. Chapter 8
10. Chapter 9
11. Chapter 10
12. Epilogue
<リリースURL>
https://moritzvonoswald.lnk.to/Dissent

 

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