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オランダのナイトクラブが早くとも今年10月まで閉鎖

新型コロナウイルスの影響により、今年の初めにもクラブは閉鎖

Mixmag Japan | 21 August 2021

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8月18日、オランダ政府がコロナ禍における地域の再開計画についての詳細を発表した。

同国のカフェ、レストラン、およびそれに類する施設は、“午前0時から午前6時までの間は営業が認められない”という規制がかけられた。また、ナイトクラブは影響が及ぶ施設の中で最も営業再開が遅く、早くとも今年の10月31日までは閉鎖される。

政府発表の新たな計画によると、大学内でのソーシャルディスタンスは全国的に廃止されるが、マスク着用は引き続き奨励される。クラスの人数にも上限が設けられるという。

この計画について、同国首相のマルク・ルッテ氏は次のように述べています。「私はこれが再三にわたる厳しいメッセージであり、リターンとしてより多くのことが期待されていることを理解しています。これらの分野の仕事を持続させるためには、当面の間は苦労を強いらなければなりません」。

今年初頭、オランダでは新型コロナウイルスの感染者が急増したためナイトクラブを閉鎖。6月に営業を再開した後にも感染者が500%増加し、Verknipt Festivalでは新たに1000人の陽性者が出たと報告されている。一方英国では、クラブへの入場にワクチン接種、あるいは陰性であることの証明が必要となるものの、ナイトライフが再開されている。他国でも同様の動きが続いており、米国のナイトクラブも再スタートをきった。

 

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