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ニューヨークで24時間営業の「パーティー特区」が提案される

「24時間のパーティ特区が認められ、適切に施行されれば、人々が自分のペースで移動することができ、無用なトラブルを避けられる」

Mixmag Japan | 8 July 2021

ニューヨーク, ニューヨーク クラブ, mixmag

現在、ニューヨークのバーやナイトクラブは午前4時に閉店しなければならない。

同市では、アムステルダムやベルリンからヒントを得て、24時間営業の「ナイトライフ特区」を創設するという新しい提案がなされている。この案は、パンデミックの影響で数ヶ月間閉鎖されていた同市のクラブやバーが、再開に向けて奮闘していることを受けて提案されたものだ。現在のライセンス制度により、この街では米国で最も遅い閉店時間である午前4時を過ぎると、会場でのアルコールの販売が制限される。

ニューヨーク市ナイトライフ局の上級役員であるアリエル・パリッツ氏は、WCBSに「今はすべてが議論の対象となり得る」と語った。「我々は、パーティの開催地として24時間使用できる地域を特定するための試験的な試みとして、これを推奨しています。特定の地域で、この実験によってコミュニティプログラムの開催を約束した新しい制度は、大きな成功を収めています」。

また、飲食店の一律閉店は、同時に多くの人を路上やその他のスペースに解放することにも繋がるため、各所で諍いや緊張が生まれる可能性もある。パリッツ氏はこれに対し、「24時間のパーティ特区が認められ、適切に施行されれば、人々が自分のペースで移動することができ、無用なトラブルを避けられる」と述べている。

[Via The New York Post]

 

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