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〈WARP〉のオリジネーター プラッド、最新作『Polymer』より新曲「Los」公開!

ヒプノティックな電子音に、近年再興の動きをみせているIDMの流れの中で、オリジネーターである彼らの力を見せつけるような力強いビートがのったエネルギッシュな楽曲だ。

Mixmag Japan | 10 May 2019

エイフェックス・ツインやオウテカと共に長きに渡ってエレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する〈WARP〉の看板アーティスト、プラッド。大胆で、心に響くエレクトロニック・ミュージックを創り出している彼らが、6月7日にリリースされる最新作『Polymer』より新曲「Los」を公開した。

今回公開された楽曲はヒプノティックな電子音に、近年再興の動きをみせているIDMの流れの中で、オリジネーターである彼らの力を見せつけるような力強いビートがのったエネルギッシュな楽曲だ。

最新作『Polymer』は、おそらく彼らにとって今までで最もまとまりのあるダイレクトな作品といえるだろう。感情のうねり、感化、インスピレーションなど幅広く網羅した『Polymer』は、今の時代のために作られたアルバムだ。特徴的なポリフォニー、公害、政治から影響を受けており、環境、合成品、生存と死、人々の繋がりと断絶といったテーマをぶつけている。

革新的なデュオ、エド・ハンドリーとアンディ・ターナーは、90年代初期に所属していたザ・ブラック・ドッグから枝分かれし、プラッドとして活動を始めた頃から、エレクトロ・ミュージックの領域を大きく広げてきた。2019年に設立30周年を迎えるの大黒柱として、エイフェックス・ツイン、オウテカ、ナイトメアズ・オン・ワックスらと共に、レーベルの輝かしい功績を称える存在となっている。持ち前の冒険心と遊び心溢れるアプローチが、ビョークとの共作に繋がったり、また、マーク・ベル(LFO)、アルカ、ハクサン・クロークといったアーティストとのコラボレーションに繋がっている。

“『Polymers』で扱っている問題点や利点は、このアルバムにとって良いテーマになるだろうと感じた。反復性の強さ、忍耐力と厄介な固執、天然物vs人工物、シルクとシリコン、それらがぼくらの生活に与える重要な影響だ” – Plaid

プラッドの最新作『Polymer』は6月7日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナストラック「Sol」が追加収録され、さらに解説書が封入される。iTunesでアルバムを予約すると、公開中の「Maru」、「Recall」、「Los」の3曲がいち早くダウンロードできる。

リリース情報

PLAID『POLYMER』
6月7日(金) ON SALE

label: WARP RECORDS / BEAT RECORDS
国内盤CD:¥2,400+tax
ボーナストラック追加収録 / 解説書封入

TRACKLISTING
01. Meds Fade
02. Los
03. Maru
04. Ops
05. Drowned Sea
06. The Pale Moth
07. Dancers
08. Nurula
09. Recall
10. All To Get Her
11. Dust
12. Crown Shy
13. Praze
14. Sol (Bonus Track for Japan)

<詳細はこちら>
http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10233

 

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