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ライブ・エレクトロニック・バンドRÜFÜS DU SOLが4枚目のアルバム『Surrender』を発表!

Nine Inch Nailsやトレント・レズナーのインダストリアル・サウンドをリファレンスにしつつ、苦悩に満ちた世界観を描く

Mixmag Japan | 24 September 2021

RÜFÜS DU SOL – 「On My Knees」

グラミー賞にもノミネートされたライブ・エレクトロニック・バンドのRÜFÜS DU SOL。彼らの通算4枚目のフルアルバムとなる『Surrender』が、10月21日にリリースされる。それに伴い、同作から「On My Knees」がシングルカットされた。

「On My Knees」はRÜFÜS DU SOLらしいダークで陰鬱な曲であり、直情的で痛切なリリシズムが表明され、ダンスミュージックシーンにおいて彼らがいかにユニークな存在であるかを示している。前作のシングル「Alive」では希望の光を、次作の「Next To Me」では愛とロマンスへの憧れを表現していたが、今回は“Surrender”というタイトルにふさわしく、苦悩に満ちている。Nine Inch Nailsやトレント・レズナーのインダストリアル・サウンドをリファレンスにしながら、その歌詞は彼らの世界観を通してでしか成立しない。以下、バンドのメンバーであるジェームス・ハントのコメント。

よりダークで、ドライブ感があって、少しエッジの効いたサウンドをこの曲では目指したんだ。ドラム・プログラミングで参考にしたのは個人的に好きなクラブ・ミュージックで、この曲をライブで演奏することを考えながら作業していたよ。先月の『Red Rocks』でのライブでは素晴らしい反応があったけど、それは僕らにとって本当に特別なことだったんだ

Pre-Order Surrender

 

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