svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

イビザのパーティ“Wax Da Jam”は 最終回を迎える

9月14日、シーズン8をもって今期の幕を閉じる

Mixmag Japan | 22 September 2017

2017年の“Wax Da Jam”は9月14日にナイトメア・オン・ワックスとネグヘッドのラインラップで最終回を迎えた。

2組のアーティストとともに、ショヴェル、ウォルフガング・ハフナー、リッキー・ランキングは、Las Daliasのメインフロアで、カジム・カジム・カジムとバックリーは、テラスで演奏を行う。8年前、クラブAuraでこのパーティをスタートさせたときと全く同じラインナップである。

“Wax Da Jam”は今年、イビザで行われる8公演の中で、特別公演として行われた“season of giving”を発案し、その利益の10パーセントを、Last Night A DJ Saved My Life財団に寄付した。集まった募金は、インドやアフリカで井戸を建設するために使用される。

報道記事によると、「コンセプトの裏側にあるアイデアは、DJやMCにドラマーとパーカッショニストを参加させ、一緒にジャムセッションを行うように促すことである。イベントのグランドフィナーレでこのセッションをオリジナルラインナップの全員で行う予定だ」。

「彼らは“Wax Da Jam fabric”の一員になったことで一緒になった。まるで魔法だ。この同士たちが再会することで、一晩中あなたを音楽の旅に連れて行くことができるだろう」。

パーティは午前5時から午後9時まで行われ、食べ物や市場の屋台が特徴的だ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!