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マンチェスター音楽の過去、現在、未来が新作映画で探求される

映画は来月プレミア上映

Mixmag Japan | 13 October 2017

新作ドキュメンタリー映画、「マンチェスター・キープス・オン・ダンシング」は、アシッドハウスの爆発的なヒットから現在のシーンまでのマンチェスターの音楽的遺産について探求している。映画は11月4日、ロンドンのダルストンにあるドク&ロール映画祭でプレミア上映される。

このドキュメンタリーは、マドリードの映画監督、ハビ・センヅにより制作され、今までに見たことのないハシエンダ(かつてマンチェスターに存在した伝説的なクラブ)のアーカイブ動画を使用している。動画はクラブの所有者アンソニー・ウィルソン自身が撮影したものだ。また、セス・トロックスラー、カール・クレイグ、ハイジ、ローラン・ガルニエ、グレッグ・ウィルソン、アンドリュー・ウェザオール、マイク・ピカリングとの新インタビューも収録されている。

映画は、1980年代にマンチェスター市内で流行したハウスミュージックとアシッドハウスから、賑やかな現代のシーンに至るまで、街の豊かな音楽系統を辿っており、前半はクラブ「ハシエンダ」を、後半からマンチェスターを代表するイベント“ウェアハウス・プロジェクト”に着目している。

“ウェアハウス・プロジェクト”のレジデントであるKryskoとハビ・センヅ監督は「マンチェスターの音楽歴史に常に魅了されてきた。特に、さまざまな世代の出来事が相互につながりあうことで音楽文化を前進させてきたことに、長い間惹きつけられてきた。この映画は、とても特別な方法で数々の要点に着目している」と話した。

映画は11月4日、ロンドンのダルストンにあるリオ・シネマでプレミア上映される。このイベントで映画の鑑賞者にQ&Aを行う。チケットはコチラから購入を。

 

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