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NEWS

カオティックな時代における希望的な前進。Saskia主宰「Empty?Ah」開催

思考とは、滑稽で有意義だ。感動とは、壮大でおぼろげだ。

Mixmag Japan | 11 December 2020

Saskiaがディレクションを担当するイベント「Empty?Ah」が、12月15日(火)にContact Tokyoにて開催される。

本イベント「Empty?Ah」は、“脳や心といった身体に備わる機能が私たちにどのような影響を与えているか言語を通じて提示しながらも、空間自体が身体を経由して理解するものとして存在することは、体験者が思考する場であると同時に思考から離れ体感することができる表裏一体のスペース”という意味を持っており、インスタレーションとDJが紡ぎ出す一夜限りの音と芸術の空間作品となるようだ。

今回ディレクションを担当するSaskiaは、レフトフィールドなテクノミュージックを取り上げるパーティ「b r o a d」や「解体新書」、ライゾマティクス主宰の「Super Flying Tokyo 2019」への出演を中心に、ライブアクトとして国内外で活動するサウンドアーティストだ。音・光・言語が相互作用することで全ての感覚が歪む空間には、彼女による非常に滑稽な妄想の端くれが浮かび上がるのだが、その夢を見る行為が次なるストーリーを紡ぐことを同時に示唆している。

そして、バーフロアには、より開放的ながらもユーモラスに音楽実験を重ね、フロアの機能と可能性を拡張するDJ陣が登場。幡ヶ谷のForestlimitにてディープ・リスニング・パーティ「ideala」を主宰するAKIRAM ENとそのレギュラーメンバーであるEMARLE、渋谷の隠れ家バーTangleを拠点とするTonydotが、それぞれの環境で磨き上げてきた感性のもとイマジナリーな空間を創造していく。

さらに、バイヤーとして長きに渡り日本のアンダーグラウンドミュージックを司り、竹久圏とのコラボレーションアルバム『Reflection』を発表したばかりのCOMPUMAが2時間のロングセットで登場することも決定した。ダンスミュージックに留まらず、より芸術的な音楽アプローチを模索するCOMPUMAが織りなす時間は、混沌とした1年を通じて走馬灯のように体験者の脳裏へと情景を運びながらも、それらから解放する興奮と希望に溢れた未知なる時間を描くだろう。

なお、チケットは現在Resident Advisorにて50枚限定で発売中。またとない一夜の奇跡を、ぜひ体感してみよう。

イベント情報

「Empty?Ah」
2020年12月15日(火)at Contact Tokyo

OPENw・START 19:00/CLOSE 26:00
23歳以下 ¥1000/ADV ¥1500(Resident Advisorにて50枚限定で発売中)/DOOR ¥2000

【LINE UP】
<STUDIO X>
“Empty?Ah”
Saskia (Space/Sound)
Yuki Fujinaga (Visual)
Hitoshi Sato (Light)
Shintaro Kamijo (Technical Support)

<CONTACT>
COMPUMA
AKIRAM EN
EMARLE
Tonydot

Graphic Design for Poster:Mikihiro Abe

詳細はこちら
https://www.contacttokyo.com/schedule/emptyah/

 

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