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ドイツ〈MILLE PLATEAUX〉よりTeruyuki Kuriharaが、5thアルバム『Frozen Dust』をリリース

〈MILLE PLATEAUX〉は、これまでにAlva Noto、Tim Hecker、GAS、OVAL、snd、Alec Empire、Cristian Vogelなどのアーティストの作品をリリースしてきた。

Mixmag Japan | 11 February 2020

東京在住、音楽家・絵描きTeruyuki Kuriharaの通算5枚目となるニューアルバム『Frozen Dust』が、ドイツ アンビエント・エレクトロニカの老舗〈MILLE PLATEAUX(ミル・プラトー)〉より、2LPとデジタルで3月24日(火)に同時リリースされる。

〈MILLE PLATEAUX〉は1993年にAchim Szepanski(アヒム・ゼパンスキー)によって設立されたレコードレーベル。これまでにAlva Noto、Tim Hecker、GAS、OVAL、snd、Alec Empire、Cristian Vogelなど、名立たるアーティストの作品をリリースしてきた。

とくに「クリック」や「グリッチ」といった音をテーマにしたコンピレーションシリーズ「Clicks & Cuts」は、これらのジャンルを定着させた歴史的なアルバムであると評価する評論家も多く、〈MILLE PLATEAUX〉はエレクトロミュージック、エクスペリメンタルミュージックに非常に大きな影響を与えたレーベルのひとつとされている。

今回リリースされるTeruyuki Kuriharaのアルバム『Frozen Dust』は、〈MILLE PLATEAUX〉の実験精神を継承し、アンビエント・ドローン・ノイズ・インダストリアル・IDMと、様々なジャンルをクロスボーダーに行き来するディープで実験性に富んだ意欲作となっている。

またアルバムのアートワークもKurihara自身が描いたドローイングが使用されており、近年制作される作品がビートトラックからサウンドアートの側面に傾斜してる動きをみると、自身のアートへの関与が大きく影響しているように思われる。このように『Frozen Dust』では、「音楽」「アート」と、二軸を置いたKuriharaが到達した新しい世界観を感じることのできる。

【アルバムコンセプト】
このアルバムは大自然がもたらす「破壊」と「創造」をテーマにしています。
大自然は私たちに多くの喜びをもたらし、一方で大自然の脅威は私たちから多くのものを奪います。この表裏一体の現象を人類はどう受けとめていくのかを表現しました。
北極で一寸先も見えない吹雪の中、生死の境に立たされながらも自然の驚異に立ち向かう強い生命力を持った冒険家や、航海時代、船乗りの夫を嵐で亡くし、いつまでも忘れられぬ喪失感を抱き続ける妻など、このアルバムの中には様々な人物が登場します。
アルバム『Frozen Dust』はこれらの架空の人物が織りなすストーリーを「破壊」と「創造」をテーマに構築したもので、この音の中にそれぞれのストーリーがあります。

リリース情報

Teruyuki Kurihara『Frozen Dust』
Released:2020/03/24

Label:Mille Plateaux
Format:2LP & Digital

【Track list】
A1 – COIN TRAP A2 – Down
B1 – Blurry Wind B2 – Foggy
C1 – Glide
C2 – D – W
C3 – Krgecr-A09 D1 – Frozen Dust D2 – LOST
D3 – 1krgec-A34+gt

<Teruyuki Kurihara オフィシャルサイト>
https://www.teruyukikurihara.com/

 

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