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NEWS

音楽シーンの覇権を握った二人組The Chainsmokers、来日

本邦初公開のLIVE SETに度肝を抜かれる。

Mixmag Japan | 6 June 2018

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ついに明日に迫ったThe Chainsmokersのジャパンツアー。幕張メッセとインテックス大阪の二会場にて、日本初のLIVE SETで登場する。UKのCapital FMが主催する『Jingle Bell Ball』などでは既に披露されており、広く話題を呼んでいる。

Chainsmokers – 『Paris / Something Just Like This』

DJ SETも非常にクオリティが高い(レッドホット・チリ・ペッパーズの『Under The Bridge』と自身の楽曲『Roses』のトランジションは衝撃的であった)のだが、そちらをひとまず置いてLIVE SETに臨む。『Closer』で間違いなく音楽シーンの覇権を握った彼らだが、その歩みは止まらない。

Chainsmokers – 『Closer』

USらしい“ザ・エンターテイナー”なDJを本領としていた彼らは、今や完全にロックバンドだ。思えば、彼らは常に成熟したシーンへカウンターパンチを喰らわせていた。EDMがメインストリーム化し、ベルギーやマイアミに万人規模の人を集められるようになった2014年、彼らは『#SELFIE』を作った。ここにEDM的なカルチャーを揶揄する意図があったのかは定かではないが、結果としてこの曲はカウンターの役割を果たしていたような気がする。

The Chainsmokers – 『#SELFIE』

そう考えると、常に変化を求める彼らがLIVE SETに活路を見出したのはごく自然な流れであったように思う。メインストリームへと合流したダンスミュージックが、如何にしてオルタナティブであり続けられるのか。現在の彼らを見ていると、色々なヒントをもらえる。

■ The Chainsmokers
ドリュー・タガート/Drew Taggartとアレックス・ポール/Alex Pallからなる2人組。2016年、全米チャートにおいて「ローゼズ feat.ロゼス」が最高6位、「ドント・レット・ミー・ダウン feat.デイヤ」が最高3位まで上昇。さらに「クローサー feat.ホールジー」では同年最長記録の12週連続1位を獲得するなど、次々と世界的ヒットを連発して大ブレイク。2017年に入り、第一弾「パリ」、コールドプレイとのコラボレーションによる最新シングル「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」、さらに「クローサー」のロング・ヒットによって、デュオ/グループとして史上3組目となる全米チャート3曲同時トップ10入りを果たし、初のグラミー賞を獲得。

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The Chainsmokers ジャパンツアー タイムテーブル


■ THE CHAINSMOKERS来日公演
2018年6月7日(東京)、2018年6月8日(大阪)
<イベント詳細>
https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/06theChainsmokers/

 

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