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NEWS

国内外のインディペンデント・ポップ・ミュージックをキュレーションするアナログ専科レーベル、TYP!CALがローンチ!

リリース第1弾として、Hush MossとLewis OfManが登場

Mixmag Japan | 29 January 2021

Typical, Typical Bandcamp, mixmag

2021年1月、東京を拠点に世界のインディ・ミュージックを紹介する新レーベル、TYP!CALがローンチする。オーガナイズは、JET SETなど輸入レコード店の勤務を経て、現在は音楽プロダクション、ラダ・プロダクションに所属する中村義響。オルタナティブR&Bやベッドルームポップなど最新の海外インディ・ミュージックに精通する同氏が、フリーソウルや渋谷系の編集感覚を経たエバーグリーンなポップ・ミュージック観でキュレーションしていく。

1月29日には、最初のリリースとなるアナログ盤7インチ2タイトルが同時発売。カタログ1番となるのは、イスラエル出身でベルリンを拠点に活動しているEden MechulamによるプロジェクトHush Moss。Bee Geesをフェイバリットに掲げるポップなメロディとフォルセット・ヴォーカルで、インディ・ソウル・マニアたちを歓喜させてきた彼の楽曲群から、爽やかに疾走するヤング・ブルーアイドソウルの名曲「Clear」を収録する。

カタログ2番は、ジャズ、シャンソン、ディスコ、ヒップホップなどをモダンに消化したフレンチタッチの後継者、Lewis OfMan。アイルランド出身の人気ラッパーRejjie Snowによる傑作『Dear Annie』のプロデュースも務めたLewisが、同作にも共に参加した女性シンガーMilena Leblancを迎えて発表したチャーミングなフレンチポップ・チューン「Plein de Bisous」を収録する。

TYP!CALからは既に、2月にノルウェーのシンガーソングライターBrigtと、東京のラップ・クルーSonnd’s Deli、3月にはロンドンの女性R&Bシンガー/ラッパー R.A.Eのアナログ盤リリースが公表済。いずれも初のフィジカル・リリース音源。海外インディ・ミュージックとのハブとして、既に国内のアーティストやDJからも期待の声が集まっており、今後の展開にも注目していただきたい。


■ TYP!CAL RECORDS
公式サイト
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