svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

UK各地でナイトクラブの営業が再開し、いずれも大盛況

「私にとってこれは新年のようなイベントで、ずっとずっと忘れられないものになるだろうし、こんな機会は今後しばらくないかもしれない」

Mixmag Japan | 26 July 2021

UK クラブ, UK コロナ, mixmag

ナイトクラブの営業規制が7月18日に解除され、英国中の熱心なオーディエンスが夜中にパーティへ繰り出した。2020年3月以降、クラブの夜間の営業が許可されるのは今回が初めてである。ロンドンでは、fabric、The Cause、Egg、Heaven、Orange Yardなどで「Freedom Day」パーティーが開催された。

Eggの外にいたクラバーたちは10時から真夜中までのカウントダウンを行い、ついに合法的に会場への入場が許可されると、17か月分の歓声を上げた。参加者のひとりは、同ベニューのPAに対し、「私にとってこれは新年のようなイベントで、ずっとずっと忘れられないものになるだろうし、こんな機会は今後しばらくないかもしれない」と語っている。

ロンドンのチャリング・クロス街にあるHeavenでは、正式オープンの13分前には1時間待ちの行列ができていた。以下、BBCのレポーターであるLuxmy Gopalが伝えた当日の模様。「英国におけるCOVIDの規制が合法的に解除される夜、人々がクラブの前で列を作っています」。

Night Time Industries Association (NTIA)のMicheal Kill氏は次のように述べている。「クラブやライブスペースのような施設の営業再開が認められ、人々が朝まで踊り、音楽を聴き、ソーシャルメディアでこれらの体験に関する情熱を共有し、それらをどれほど恋しく思っているかを知ることができたのは、非常に感慨深いものでした」。

「この17ヶ月間は非常に厳しいものでした。多くのビジネスが失われ、生き残った企業も借金に追われ、営業を続けられるように必死になっていますが、これから何年もかけて経済的な安定を取り戻していかなければなりません」。

「多くの点で不確実性がなくなったことに安堵しています。しかし、10月あたりからまた規制が導入され、再びナイトクラブがスケープゴートにされる可能性もあるでしょう。ウイルスが冬にかけて感染スピードを上げるようなことにならなければ良いのですが…」。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!