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祝・クラウドファンディング達成!伝説のビーチイベント『WAX』をドキュメンタリー映画化

来年5月に完成を目指し、鋭意制作中。

Mixmag Japan | 3 September 2018

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夜になると何もなかった。けれども、波のリズムと満天の星の明かりがあった——。東京でありながら、手つかずの自然が広がる新島。かの地で、全て島民のボランティアによって運営されるビーチラウンジ/音楽イベントがスタートした。その名も「新島WAX」。いつしかカルチャーシーンから絶大な支持を集めるイベントとなった「WAX」が、2018年に惜しまれながら幕をおろすことになる。多くのDJやアーティストを魅了し、島民にも愛された「WAX」が、新島に残したものとは何だったのか?なぜ、今年終わってしまうのか?その全貌を収めたドキュメンタリー映画『LAST DANCE』が、来年2019年の5月に完成する予定だ(現在鋭意制作中)。佐藤タイジ、MURO、若旦那、猪子寿之(チームラボ代表)等も作中に登場し、同イベントについて語る。

『LAST DANCE〜14年のキセキ〜』ティザームービー

主宰者は東京でアートディレクターとして活躍する、オオノ ケンサク。新島と深いつながりを持ち、島に活気を取り戻したい、島の魅力を発信したいという想いから「WAX」を立ち上げた。その想いに共鳴し、全てボランティアで運営を共に手がけていったのが新島の有志たち、WAXREW(ワックスルー)。先述の通り、「WAX」を支えたのはイベントに来るお客さんや出演アーティストだけでなく、現地に住む島民であった。お土産屋や食堂のおばあちゃんたちも、「WAXに来たのかい?」と観光客に声をかけるほど、島全体をまきこんだイベントとして特別な存在感を放っていた。真っ赤な夕日が海に沈み、電球に火が灯り、DJやミュージシャンたちが音楽を奏でていく。

人の少なくなった東京の島に、「WAX」は何をもたらしたのか。島の人たちにとって「WAX」とは何だったのか。2018年の最後の「LAST DANCE」。その先にあるものとは——。

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■ ドキュメンタリー『LAST DANCE』
ジャンル:ドキュメンタリー/完成尺:約45 分
2019 年5 月:完成予定
撮影地:東京都新島村 / 渋谷区近辺
製作:LAST DANCE 製作委員会
監督・編集:竹内 俊英 (arkbell.inc)
撮影:佐々木 邦浩 / 後藤 紀幸 / 栃久保 誠 / 岸本 咲子
企画・プロデュース:株式会社GHI
<プロジェクト詳細>
https://camp-fire.jp/projects/view/74643

 

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