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WHOSAMPLED:SHAZAM風の「楽曲のDNAを全て」解明するアプリが登場

トラックの歴史について知る新しい方法

Mixmag Japan | 3 July 2018

WhoSambledアプリに、楽曲のDNAを全て解明する新機能が登場した。

楽曲を聴かせることにより、WhoSampledアプリは楽曲自体を解明するとともに、サンプルされた元ネタや、カヴァーされた履歴、リミックス、その他多くの情報を発見してくれる。

新アプリの仕組みはShazamに似ているが、WhoSampledのクラウドソース・データベースを活用する。この10年に渡り、同データベースは、正確かつ、意欲的に精査されたサンプルやリミックス、カヴァー・ヴァージョンのデータを蓄積してきた。現在、50万曲以上が登録されており、クラブ・ミュージックやヒップホップ、その他音楽ジャンルのファンが楽曲の歴史について掘り下げたいときに人気のハブとなっている。

WhoSampledのCEO、Nadav Poraz氏は、新機能が当初から同アプリのゴールだったことを明かし、類似アプリとの違いについてこう説明した。

「6年前にこのアプリをローンチしてから、このような機能を追加する日を夢見てまいりました。まず、鳴っている楽曲の正体を突き止めることができ、さらに、使用しているサンプルの元ネタなどを掘り下げることができます。例えば、コーラスのリフは聴き覚えがあるが、鳴っている曲自体は知らない…という場合には、それは他の楽曲からのサンプルでしょう。他の楽曲認識アプリは今鳴っている曲のタイトルは教えてくれますが、自分が気になっていること(このリフはなんだっけ?)の正解を教えてくれるのはWhoSampledだけです。このようにして、楽曲の歴史を知ることができ、さらに、他に同じネタをサンプリングしている曲と出会うこともできます」。

アプリはiPhoneならば3.99ドルでアド・フリーで楽しむことができ、アンドロイドの場合は無償の代わりに、広告が表示される。

 

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