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ドイツu-he社製バーチャル・アナログシンセサイザー・プラグイン「Repro」発売

往年のアナログシンセのサウンドを忠実に再現

Mixmag Japan | 9 January 2018

音楽制作に関わるソフトウエア/ハードウエアの輸入販売で知られる株式会社ディリゲントが、ドイツu-he社製バーチャル・アナログシンセサイザー・プラグイン「Repro」を発売する。

Reproは、オリジナルとなる、とあるビンテージアナログシンセサイザーのサウンドを忠実に再現する「コンポーネント・レベル・モデリング」を採用し、抜けのよい極太のアナログサウンドに加え、エフェクターやアルペジエーター、ステップ・シーケンサーも装備した、比類ないバーチャルアナログシンセサイザー。

先行発売されていたモノフォニックバージョンの「Repro-1」はリアルでハードなモノフォニック・シンセサイザーで、粒立ちがよくダイナミクスに富んだ極太サウンドが特徴。圧倒的な存在感で、リードやベースに最適で、単に実機のエミュレーションだけでなく、u-heならではのカスタマイズ機能で、幅広いオリジナルサウンドを作成可能なバーチャルアナログシンセだ。

また2017年12月に公開された8ボイス・ポリフォニックバージョンの「Repro-5」は、ユーザーリクエストの多かったポリフォニックバージョンで、Repro-1と共通のDNAを持つ究極のアナログサウンドに新しいフレーバーを取り入れた、あの名機のあのサウンドがコンピュータ上に再現されるバーチャルアナログシンセである。

最新版の「Reprov1.1」は、以上、ふたつのプラグイン・シンセサイザーを同梱している。なお、従来の「Repro-1」ユーザーは、無償でアップデート可能。Repro製品ページからデモ版をインストールすれば、いままでのライセンスでそのまま使用可能だ。

u-he「Reprov1.1」

発売日:2018年1月10日(水)
価格:18,500円+税

◆ディリゲント オフィシャルサイト

 

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