svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

一家に一台101

303がどうした。二つのリメイクをインスパイアしたRolandのSH101モノシンセ。

Mixmag Japan | 27 May 2019

Rolandの名機SH-101のプレイ感は一味違う。2017年には自社で復刻版を発売したが、ファンが求めているものとはちょっと違った。いや、デジタル版SH01Aのサウンドは、お世辞抜きにオリジナルに忠実だったと述べておきたい。しかし、アナログではなかった。また、存在感のある機材が好きなユーザーにとっては、ちょっとコンパクトすぎた。

2019年には、二つの機材が登場し、前述のファンの物足りなさを埋めてくれる予定だ。一つ目は、BehringerのMS101。フルサイズかつアナログのリメイク版にはギア・マニア待望のキーター・ストラップも完備、8月から出荷開始される予定だ。そして、米国のSuperlative Instrumentsも負けじとインスパイア機SB-1 Space Bee(写真)を発売する。

後者は史上最も薄いアナログ・シンセとも謳われ、初の充電式電池搭載機となる。別のシンセサイザーもコントロール可能なデュアル・レイヤー・シーケンサーとフルサイズ・キーボードを搭載し、1インチ未満の薄さで移動の多いミュージシャンにも嬉しい仕様だ。BehringerのMS101はよりオリジナルに忠実なデザインを採用する一方、Space Beeは濃厚な色のキーに黒とオレンジを基調としたデザインでモダンな雰囲気を演出している。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!